デング・シルバ

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デング・シルバ(Dengue Silva、1993年11月6日[1] - )は、ブラジルキックボクサー総合格闘家。Squadron Thai Brasil所属[1]第3代K-1 WORLD GPミドル級王者[1]サンパウロ出身[1]

18歳の時にデザイン専門学校を卒業[2]。2011年にムエタイのジムに入門[2]。2004年にK-1で行われた魔裟斗ブアカーオの試合映像に触発され、K-1への出場を目指すようになる[2]。ブラジルの総合格闘技団体「SFT」でSFT COMBAT-70kg王座を獲得[1]。2024年3月に開始したK-1 WORLD MAX最強決定トーナメントでK-1に初出場し、璃久からダウンを奪いTKO勝利[1]。7月の準々決勝ではダリル・フェルドンクに勝利し、準決勝でストーヤン・コプリヴレンスキーに敗北[1]。2025年7月にブハリ亜輝留に勝利し、第2代Krushミドル級王者となった[1]。2026年2月にカスペル・ムシンスキにKO勝利[3]

2026年4月11日に国立代々木競場第二体育館で開催された『K-1 GENKI 2026』で行われた第3代K-1 WORLD GPミドル級王座決定戦でサバット世界王者のアルフォセヌー・カマラと対戦[3]。2回終了間際に右ストレートでダウンを奪い、判定3-0で勝利[3]。第3代K-1 WORLD GPミドル級王座を獲得した[3]

選手としての特徴

キックボクシングと総合格闘技の二刀流として活動[1]。キャッチコピーは「灼熱のビッグモスキート」[1]。190cmの長身から繰り出される破壊力のある攻撃と、打ち合いの中から繰り出されるハイキックが特徴[4][1]。リーチがあり、蹴りとパンチのバランスに長けている[1]。頭脳派ファイターでもあり、「対戦相手のみならず、他のトーナメントに参加している選手全員を研究していました」と話している[4]。なお、アニメ『ドラゴンボール』を愛好している[2]

戦績

獲得タイトル

脚注

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