デンドロビウム・ハーヴィアヌム
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| デンドロビウム・ハーヴィアヌム | ||||||||||||||||||||||||
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デンドロビウム・ハーヴィアヌム | ||||||||||||||||||||||||
| 分類(APG III) | ||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||
| Dendrobium harveyanum Rchb. f. |
デンドロビウム・ハーヴィアヌム Dendrobium harveyanum Rchb. f. は、ラン科植物の1つ。黄色い花の花弁の縁が細かく裂ける特長がある。
分布と生育環境
ミャンマーからタイ、中国に分布する。標高1000-1700mの山地帯に産し、日当たりのよい樹木の幹に生える[2]。
分類
エウゲナンテ節 Sect. Eugenantheに含める。よく似たものにブライマリアヌム D. brymerianum がある[3]。この種も唇弁の縁が細かく分かれる特長があるが、側花弁の縁は滑らかで、またこの種は背丈が30-50cmにもなる。
