デヴィッド・カニンガム
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| デヴィッド・カニンガム David Cunningham | |
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| 生誕 | 1954年12月20日(70歳) |
| 出身地 |
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| 職業 | ミュージシャン、作曲家、音楽プロデューサー |
| 共同作業者 | フライング・リザーズ |
デヴィッド・カニンガム[注 1](David Cunningham、1954年12月20日 - )は、北アイルランド出身の作曲家で音楽プロデューサー[1]。
カニンガムは1954年12月20日にアーマーで生まれた[1]。1973年から1977年の間、ケント州メードストンにあるメードストン芸術大学に通った。1976年にミニマリストのイディオムによる作品『Grey Scale』を自身のレーベルからLPでリリースした[1]。
ソロ・アルバムを発表しながら、音楽プロデューサーとして自身が率いるフライング・リザーズをはじめ、ディス・ヒート等のアルバムを手がけてきた。とりわけマイケル・ナイマンの初期のアルバムについては、数多くをプロデュースしている[2]。
1993年頃から、カニンガムは建築空間内の音をマイクで拾い上げて空間(観客の存在が、空間の形とその中にある音の両方を変えた)にフィードバックするインスタレーションを作り始めた。このタイプの作品である『ザ・リスニング・ルーム』は、1998年のシドニー・ビエンナーレにおいてシドニー湾内のゴート島にあるクイーンズ弾薬庫に設置された[1][3][2]。