デヴィン・ラトレイ
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1977年、ニューヨーク州ニューヨーク市に生まれる。両親ともに俳優だった[1]。9歳の時に『Where are the Children?』で映画デビュー。その後も子役として、いくつかの映画、テレビドラマへ出演を続けた後にマコーレー・カルキン主演のヒット作『ホーム・アローン』へ出演。同作では、カルキン演じる主人公のケビン少年の意地悪な兄を演じて印象を残している。同じ役柄で1992年には同作の続編『ホーム・アローン2』へも続投した。それからも間を空けながらも役者活動はコンスタントに続けており、2000年代後半から2010年代に入ってから出演作を徐々に増やしている。近年では、ジェフ・ブリッジスとライアン・レイノルズが主演した『ゴースト・エージェント/R.I.P.D.』でプレスリーさながらの悪霊を演じたり、ブルース・ダーンがアカデミー主演男優賞にノミネートされた『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』などといった話題作への出演を続けており、再び役者活動を活発化させている。
2021年にDisney+にて配信予定である『ホーム・スイート・ホーム・アローン』にカメオ出演。約29年振りにバズ・マカリスターを演じた。