デーブ・ヘンゲル
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| 基本情報 | |
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| 国籍 |
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| 出身地 | カリフォルニア州オークランド |
| 生年月日 | 1961年12月18日(63歳) |
| 身長 体重 |
183 cm 88 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 外野手 |
| プロ入り | 1983年 MLBドラフト3巡目 |
| 初出場 |
MLB / 1986年9月3日 NPB / 1990年4月8日 |
| 最終出場 |
MLB / 1989年6月27日 NPB / 1991年5月5日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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デビッド・リー・ヘンゲル(David Lee "Dave" Hengel , 1961年12月18日 - )は、アメリカ合衆国カリフォルニア州出身の元プロ野球選手(外野手)。1990年~1991年までロッテオリオンズに所属した。
1983年のMLBドラフト3巡目でシアトル・マリナーズに指名され契約。1986年、メジャー初昇格。1989年、クリーブランド・インディアンスに移籍。
1990年、ロッテオリオンズに荘勝雄、マイク・ディアズに続く『第3の外国人選手』として入団。その年の4月と7月に一軍登録され、出場20試合で4本塁打を放つ。翌1991年はわずか1試合だけの出場にとどまり、5月9日に球団から解雇通告を受ける。
1992年はサンフランシスコ・ジャイアンツ傘下の3Aフェニックスでプレーし、同年限りで現役引退。
エピソード
1991年にはオープン戦で打率.289、6ホーマーと暴れた。
シーズンオフのバラエティ番組で、ヘンゲルが自打球で痛がる映像が流れたが、なぜか「ディアズで~す」というナレーションが入っており、マイク・ディアズと間違えられてしまった。