トゥ・ランド
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| トゥ・ランド | |
|---|---|
| Where to Land | |
| 監督 | ハル・ハートリー |
| 脚本 | ハル・ハートリー |
| 製作 | ハル・ハートリー |
| 出演者 | ビル・セイジ、ロバート・ジョン・バーク、イーディ・ファルコ、キム・タフ、ケイトリン・スパークス |
| 音楽 | ハル・ハートリー |
| 配給 | ポッシブル・フィルムズ |
| 公開 |
|
| 上映時間 | 75分 |
| 製作国 | アメリカ |
| 言語 | 英語 |
『トゥ・ランド』(Where to Land)は2025年製作のアメリカのインディペンデント映画。監督・脚本・製作はハル・ハートリー。
かつてロマンティック・コメディで成功した映画監督、ジョー・フルトン(ビル・セイジ)は、現在、半ば引退状態。
ジョーは、自然とふれあえる静かな生活を求めて、近所の墓地の管理人助手の仕事に応募し、第二の人生をはじめようと模索する。
また、同時期に弁護士に勧められて遺言書を作成しはじめたことから、家族や友人たちが、ジョーの死期が近いのではないかと勘違い。噂を聞きつけた誰も彼もがジョーのアパートに押しかけてくる。
作品解説
ジョーを演じるのは、ハートリーの代表作『シンプルメン』にも出演したビル・セイジ。ロバート・ジョン・バーク(『ブラック・クランズマン』)、イーディ・ファルコ(「ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア」)ら、ハートリー作品ではおなじみの俳優も出演。
新型コロナウイルスの影響により一時制作が中止となるも、製作費をキックスターターによるクラウドファンディングによって募り、完成。日本での新作長編映画としての劇場公開は、1999年の『ヘンリー・フール』以来、じつに27年ぶりとなる。
2025年のリスボン映画祭で最優秀賞を受賞。