トウキョウトガリネズミ
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| トウキョウトガリネズミ | ||||||||||||||||||||||||||||||
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| 分類 | ||||||||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| Sorex minutissimus hawkeri Thomas, 1906[1] | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 和名 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| トウキョウトガリネズミ[2] | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 英名 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| Hawker's least shrew[1] |
トウキョウトガリネズミ(東京尖鼠、学名:Sorex minutissimus hawkeri)は、真無盲腸目トガリネズミ科トガリネズミ属に属する小型のトガリネズミの1亜種である。世界最小の哺乳類の1つとされている。ユーラシア大陸北部に広く分布するチビトガリネズミの亜種である。
なお、“トウキョウ”という和名であるものの、日本では北海道にのみ分布し、東京都には生息していない(後述「#和名の由来」参照)。
形態
生態
和名の由来
保全状況評価
日本国内での飼育展示・パートナーシップ協定
- 霧多布湿原センター(1匹)
- 多摩動物公園(6匹)
- 野生生物総合研究所(札幌市)[6]と多摩動物公園の共同研究で、1999年より北海道嶮暮帰島(けんぼっきとう)で動植物相調査を行うなかで、本種の採食及び繁殖行動などの生態解明の目的で多摩動物公園において展示飼育を始める事となり、2005年7月25日に多摩動物公園に来園した。
- トウキョウトガリネズミの生息地のひとつである釧路管内浜中町[7][8]と展示飼育する多摩動物公園とで自然と野生動植物を守る「パートナーシップ協定」を締結している[9]。動物園側が浜中町の事業紹介や特別展などの園内開催に協力し、浜中町側は動物採集など同園の事業に協力するという共同研究・共同事業の相互協力を行っている。