トクサバモクマオウ
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トクサバモクマオウ(木賊葉木麻黄、学名: Casuarina equisetifolia)は、モクマオウ科に分類される常緑樹の一種。
| トクサバモクマオウ | ||||||||||||||||||||||||
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C. equisetifolia subsp. incana | ||||||||||||||||||||||||
| 分類(クロンキスト体系) | ||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||
| Casuarina equisetifolia (L.) | ||||||||||||||||||||||||
| 和名 | ||||||||||||||||||||||||
| トクサバモクマオウ | ||||||||||||||||||||||||
| 亜種 | ||||||||||||||||||||||||
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分布
分類
Casuarina equisetifoliaは、リンネによって1759年にCasuarina equisefoliaであると公式に分類された[9]。タイプはニューサウスウェールズの植物学者Lawrie Johnsonによって1989年に指定された[9]。英語での一般名はCoast Sheoak, Coast She oak, Beach Casuarina, Beach Oak, Beach Sheoak, Whistling Tree, Coastal She oak, Horsetail She oak, horsetail tree, Australian pine, ironwood, whistling pine Filao Tree, Agoho等である[9][1][3]。日本語ではトキワギョリュウとも呼ばれる。種小名のequisetifoliaはラテン語で馬の毛を意味するequisetumに由来する(トクサ属 Equisetum 植物の末端枝に似ていることに因る)[1]。
- Casuarina equisetifolia subsp. equisetifolia
- 高さ35 m (115 ft)の大きな木; 枝は直径0.5–0.7 mm (0.020–0.028 in)、毛はない。東南アジア、オーストラリア北部に生育する[12]。
- Casuarina equisetifolia subsp. incana (Benth.) L.A.S.Johnson.
- 高さ12 m (39 ft)の小さな木; 枝は直径0.7–1 mm (0.028–0.039 in)、綿毛で覆われている。オーストラリア東部(クイーンズランド東部、ニューサウスウェールズ)、ニューカレドニア、バヌアツ南部に生育する[13]。
特徴
トクサバモクマオウは高さ6–35 m (20–115 ft)に成長する常緑樹である。群葉は、細い枝分かれした緑から灰緑色の直径0.5–1 mm (0.020–0.039 in)の小枝からなり、微細な鱗状の葉によって渦巻状に覆われている。花は尾状花序様の花序中に咲く。雄花は長さ0.7–4 cm (0.28–1.57 in)の突起中にあり、雌花は短い花柄上にある。その他のほとんどのモクマオウ属植物(雌雄異株)とは異なり、雌雄同株である。果実は卵形の木質構造をしており、長さ10–24 mm (0.39–0.94 in)、直径9–13 mm (0.35–0.51 in)、一見松かさに似ている[2][14]。
- C. equisetifolia subsp. equisetifolia
- C. equisetifolia茎と葉
- C. equisetifolia果実
- Casuarina equisetifolia - Museum specimen
- 枝と鱗片葉