トギアン諸島 From Wikipedia, the free encyclopedia トギアン諸島は赤で表示 トギアンフェリー トギアン村 トギアン諸島(トギアンしょとう、インドネシア語: Pulau Togian)はインドネシアにある諸島。スラウェシ島北部のトミニ湾南部にあり56個の島からなる。中部スラウェシ州に属する。 火山活動によって形成された島である。 赤道直下の熱帯気候に位置するため、植生は熱帯雨林で覆われている。主な植物種はパラピ(英語版)、タシロマメ、ラング(英語版)、ウル(英語版)、アルフィトニア・エクセルサ(英語版)、イランイランノキ、クビナガタマバナノキ(英語版)、アルストニア・スペクタビリス(英語版)、バンカル(英語版)、オクトメレス・スマトラーナ(英語版)およびフタバガキ科サラノキ属、フタバガキ属(英語版)、ホペア属、トウダイグサ科アカメガシワ属(英語版)、オオバギ属(英語版)のいくつかの種である[1]。また、水生植物とマングローブの植物種も豊富である。マングローブにはオオバヒルギ、ハマザクロ、ウラジロヒルギダマシ(英語版)、モモタマナ、アダン、オオハマボウおよびヤエヤマヒルギ属(英語版)、ヒルギダマシ属(英語版)、コヒルギ属(英語版)、セイシボク属、ミツバヒルギ属(英語版)、ミズガンピ属(英語版)のいくつかの種があり、海草としてはリュウキュウスガモ(英語版)、ウミショウブ、ウミヒルモ(英語版)、ウミジグサ(英語版)、ベニアマモ(中国語版)、シオニラ(英語版)、ヨレヅタ(英語版)が挙げられる[1]。 トギアン諸島は世界でサンゴの種の多様性が最も高いコーラル・トライアングル(英語版)の中心に位置し[1]、海岸ではウミガメなどが観察される。 2019年にトギアン諸島を中心としたトジョ・ウナウナ県一帯はユネスコの生物圏保護区に指定され、県都のアンパナ(英語版)も移行地域に位置する[1]。 脚注 1 2 3 4 “Togean Tojo Una-Una Biosphere Reserve, Indonesia” (英語). UNESCO (2019年6月13日). 2023年2月8日閲覧。 座標: 南緯0度25分 東経121度52分 / 南緯0.417度 東経121.867度 / -0.417; 121.867 この項目は、インドネシアに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:東南アジア / プロジェクト:アジア)。表示編集 典拠管理データベース: 国立図書館 イスラエル アメリカ Related Articles