トックリバチ属
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| トックリバチ属 | |||||||||||||||||||||||||||
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ミカドトックリバチ 巣材の泥玉作り | |||||||||||||||||||||||||||
| 分類 | |||||||||||||||||||||||||||
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| 英名 | |||||||||||||||||||||||||||
| potter wasp |
トックリバチ属(トックリバチぞく、Eumenes)は、スズメバチ科ドロバチ亜科に分類される属の1つ。スズメバチ科ではあるが、群れは作らず単独で暮らし、性質は温和[1] 。狩バチなのでメスは毒針を持つが、他の単独性狩バチと同様、手づかみでもしない限り刺されることはまずない。世界じゅうの熱帯から温帯に広く分布する。 腹部第一節は細くなり、オスの触角の末端節が鉤状に内側に折れ曲がる。日本産の種は、いずれも黒い体に黄色の斑紋をもち、メスの体長1.5〜2cmほどでオスはメスより一回り小さい[2]。