トップリフター

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荷役作業中のトップリフター
最大吊上荷重35トン 最大揚程15.3mのトップリフター
40フィートコンテナを最大に上げた状態での左右安定度を増すため、前輪はトリプルタイヤ(1軸6輪)
下から見たツイストロックピン 
ロックピン左手前に突き出ている丸棒は、ロックピンがロックホールに完全に挿入されたことを検知するインターロック装置のセンサー
ツイストロックピンの回転状態
左は90度回転した「ロック」位置
右は回転0度の「アンロック」位置

トップリフターとは、ISOコンテナ(所謂、海上コンテナ)の天板四隅に在るツイストロックホールに嵌合してコンテナを吊り上げる「スプレッダー」を装備したフォークリフトの一種であり、主にISO規格20フィート以上のコンテナの積み降ろしやコンテナ取扱事業所内の移動に用いられる荷役車両。一般的なフォークリフトが貨物の下面にフォーク(爪)を挿入して貨物を下支えして昇降させるのとは違い、上から吊り上げるような機構でありフォークを装備していないが、日本の法令ではフォークリフトとして扱われる。

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