トップ・ギア・ラリー
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| ジャンル | レースゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | スーパーファミコン |
| 開発元 | Gremlin Graphics |
| 発売元 | コトブキシステム |
| プログラマー |
リッチー・ブラナン アシュリー・ベネット サイモン・ブレイク |
| 音楽 |
バリー・レイッチ 増野宏之 |
| 美術 | ポール・グレゴリー |
| シリーズ | トップギア |
| 人数 | 1 - 2人(対戦プレイ) |
| 発売日 |
|
| メディア | 4メガビットロムカセット[1] |
| その他 |
型式: |
『トップギア・ラリー』 (Top Gear Rally) は、コトブキシステムから発売されたコンピュータゲームのシリーズである。初作は1992年3月27日に日本において『トップレーサー』のタイトルで発売され、同年4月にアメリカ合衆国において『Top Gear』のタイトルで発売された。
ゲーム内容は、4種類あるスポーツカーから1台を選択して公道でレースを行う内容となっており、上下2分割された画面で2人対戦プレイが行える事を特徴としている。開発はイギリスのGremlin Graphicsが行い、音楽はNES用ソフト『Super Cars』(1991年)を手掛けたバリー・レイッチおよびファミリーコンピュータ用ソフト『スパイvsスパイ』(1986年)や『ディジャブ』(1988年)などを手掛けた増野宏之が担当している。
後に続編となる『トップレーサー2』(1993年)が発売されて以降シリーズ化され、1997年以降は日米欧ともタイトルを『トップギア・ラリー』として統一している。本項では主に第一作『トップレーサー』について詳述する他、原題にならってトップギアシリーズの一作品として扱う。
- プログラム:リッチー・ブラナン、アシュリー・ベネット、サイモン・ブレイク
- グラフィック:ポール・グレゴリー
- 音楽:バリー・レイッチ、増野宏之
評価
| 評価 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では合計29点(満40点)[4]、『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、20.82点(満30点)となっている[1]。この得点はスーパーファミコン全ソフトの中で142位(323本中、1993年時点)となっている[1]。
| 項目 | キャラクタ | 音楽 | 操作性 | 熱中度 | お買得度 | オリジナリティ | 総合 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 得点 | 3.30 | 3.52 | 3.73 | 3.39 | 3.70 | 3.18 | 20.82 |
シリーズ一覧
トップギアシリーズ
- トップレーサー(スーパーファミコン、1992年3月27日)※原題『Top Gear』。
- トップレーサー2(スーパーファミコン、1993年12月22日)※原題『Top Gear 2』。
- プラネットチャンプTG3000(スーパーファミコン、1995年4月28日)※原題『Top Gear 3000』。
トップギア・ラリーシリーズ
- トップギア・ラリー(NINTENDO 64、1997年12月5日)
- トップギア・オーバードライブ(NINTENDO64、1999年3月19日)
- トップギア・ポケット(ゲームボーイカラー・振動カートリッジ対応、1999年4月23日)※GB初のGBC専用ソフト
- トップギア・ポケット2(ゲームボーイカラー・振動カートリッジ対応、1999年12月17日)
- トップギア・ラリー2(NINTENDO64、2000年2月4日)
- トップギア・ハイパーバイク(NINTENDO64、2000年3月17日)
- トップギア・デアデビル(PlayStation 2、2001年1月18日)
- トップギア・ラリーSP(ゲームボーイアドバンス、2003年7月25日)