トニナ (水草)
From Wikipedia, the free encyclopedia
| トニナ(水草) | ||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 分類(APG III) | ||||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||||
| 学名 | ||||||||||||||||||||||||
| Syngonanthus anomalus (Körn.) Ruhland | ||||||||||||||||||||||||
| シノニム | ||||||||||||||||||||||||
|
Syngonanthus macrocaulon |
トニナ(水草)(Syngonanthus anomalus)はアマゾン川流域に分布するホシクサ科シンゴナンサス属の水草であり、アクアリウムで南米水草として知られるものの代表的な種である。
形態
多年生の両生植物。陸生形をとることもあるが、水中葉に比べて矮小化する。 茎は白くて柔らかく、太さ1.5-2mm。盛んに分岐する。葉は互生で柔らかく、辺縁は白い。平行脈で鋸歯はない。大きさや形には変異が大きく、長さ2-7cm、産地によりカールが強いものからほとんどないものまである。花は普段滅多にあげないが、水面についた際などに頂芽付近の葉腋から長さ1cmほどの短い花茎を出し、直径7mmほどの小さなクリーム色の頭花を出す。
