トニナ (水草)

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トニナ(水草)
分類APG III
: 植物界 Plantae
階級なし : 被子植物 angiosperms
階級なし : 単子葉類 monocots
階級なし : ツユクサ類 commelinids
: イネ目 Poales
: ホシクサ科 Eriocaulaceae
: シンゴナンサス属 Syngonanthus
: トニナ Syngonanthus anomalus
学名
Syngonanthus anomalus
(Körn.) Ruhland
シノニム

Syngonanthus macrocaulon
Ruhland

トニナ(水草)(Syngonanthus anomalus)はアマゾン川流域に分布するホシクサ科シンゴナンサス属水草であり、アクアリウム南米水草として知られるものの代表的な種である。

形態

多年生の両生植物。陸生形をとることもあるが、水中葉に比べて矮小化する。 茎は白くて柔らかく、太さ1.5-2mm。盛んに分岐する。葉は互生で柔らかく、辺縁は白い。平行脈で鋸歯はない。大きさや形には変異が大きく、長さ2-7cm、産地によりカールが強いものからほとんどないものまである。花は普段滅多にあげないが、水面についた際などに頂芽付近の葉腋から長さ1cmほどの短い花茎を出し、直径7mmほどの小さなクリーム色の頭花を出す。

近似種

数多くの近似種が記載されてきたが、多くが本種のシノニムとされている。 Syngonanthus appressusは陸生で葉は茎を強く抱く。Syngonanthus rhizonemaはより葉が細く、苞がなく、総苞片は有毛である[1]。また、Syngonanthus rhizonemaの分布域はサンパウロ州であり、分布も違っている[2]

栽培

バリエーション

脚注

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