正式な王室との繋がりはないにもかかわらず、アップルトンは王室関係の出産やその他の行事において、非公式な告知をすることで広く知られている。特に、2013年にジョージ王子の誕生を、ロンドン、パディントンのセント・メアリ病院(英語版)リンド・ウィング (the Lindo Wing) の入口階段で告知したことは、アップルトンに国際的な名声をもたらすこととなった。自身を王室支持者 (a royalist) と称するアップルトンは、病院に到着したとき告知はされておらず、また自分が階段に上って王子の誕生を告知させてもらえるとは思っていなかったと述べている。招かれていなかったにもかかわらずアップルトンが登場したことは、アンダーソン・クーパーやレイチェル・マドーなどアメリカ人のジャーナリストたちに誤解を与え、彼らの番組の中で、アップルトンは公式なタウン・クライヤーと報じられた。程なくして、アップルトンが何らかの公式の地位をもたない、ただの一般市民であることが明らかになり、マドーは正式な訂正をおこなった[5]。