18歳でプロとしての活動を開始し、若くしてセルジョ・ファンニ、マリオ・ルスカ、トニー・スコットらのセッションに参加。1980年代後半には新たな可能性を求め渡米。ボストンの「Wally's Cafe Jazz Club」を拠点に、ロイ・ハーグローヴほか当時最先端をゆくミュージシャンと深い交流を持つ。
帰国後は再びマリオ・ルスカ、ギド・マヌサルディ、アントニオ・ファラオ、フランコ・ダンドレーアらのプロジェクトに参加。
現在はエンリーコ・イントラの右腕として活躍するほか、チーヴィカ・ジャズ・バンド、自身のプロジェクトとしてトニー・アルコ・トリオ、タイム・パーカッションの活動などでも知られる。
「CUES TRIO」のツアーを通しては、あのデイヴ・リーブマンをして「これまでにプレイしたなかで最高のドラマーの一人」と言わしめる。