トパーズ (ロケット) From Wikipedia, the free encyclopedia トパーズ(Topaze)はフランスのロケット。トパーズVE111CとVE111Lの2バージョン存在する。 SEREB(現アエロスパシアル)によって製造され、1960年代にONERAがアマギールから打ち上げを行った。 宝石シリーズの初の誘導式ロケットでNA802モータを使用。6機のVE111C打上げ成功によって、コンセプトの実証に成功する。残りの4機はVE111CIバージョンとしてフランスの潜水艦発射ミサイルMSBSのために、故意に設定した不安定な状態からのリカバリー実証試験を行った。 ペイロード重量: 410 kg 総重量: 2900 kg 全長: 7.07 m 直径: 0.80 m 高度: 80 km 離陸時の推力: 120.0 kN 初飛行: 1962-12-19 最終飛行: 1964-12-15 回数: 10 トパーズVE111L NA803モータを使用。スラスト・ベクトリングの実証に成功する。最後の2機は慣性航法システムを搭載して発射された。 ペイロード重量: 360 kg 総重量: 3434 kg 全長: 7.90 m 直径: 0.80 m 高度: 110 km 離陸時の推力: 147.0 kN 初飛行: 1963-12-21 最終飛行: 1965-05-21 回数: 4 参考文献 “Topaze VE111”. Encyclopedia Astronautica. 2010年9月14日閲覧。 “Topaze VE111L”. Encyclopedia Astronautica. 2010年9月14日閲覧。 Related Articles