トフェルセン
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| 臨床データ | |
|---|---|
| 販売名 | Qalsody |
| 医療品規制 | |
| 投与経路 | 髄腔内投与 |
| ATCコード |
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| 法的地位 | |
| 法的地位 | |
| 識別子 | |
| CAS登録番号 | |
| DrugBank | |
| UNII | |
| KEGG | |
| 化学的および物理的データ | |
| 化学式 | C230H317N72O123P19S15 |
| 分子量 | 7127.85 g·mol−1 |
トフェルセン(英: Tofersen、商品名:Qalsody)は、アメリカの製薬会社バイオジェンが開発した筋萎縮性側索硬化症(ALS)の治療薬のこと[2]。 トフェルセンは、スーパーオキシド ジスムターゼ1 (SOD1)の生成を標的とするアンチセンスオリゴヌクレオチドであり、SOD1は、その変異型がALSに関連しており、トフェルセンはSOD1遺伝子に働きかける核酸医薬である[3]。
2023年4月25日に米国で医療使用が承認された[2]。日本においてはバイオジェンの日本法人により2024年5月21日に厚生労働省に承認申請がなされ、2024年12月27日製造販売承認を受けた[4][5][6]。ALSの治療薬として、初めての根本的な原因に働きかける薬となる[7]。商品名は「クアルソディ」[6]。