トム・コンティ
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| トム・コンティ Tom Conti | |||||||||||||||
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2007年12月撮影 | |||||||||||||||
| 本名 | Thomas Antonio Conti | ||||||||||||||
| 生年月日 | 1941年11月22日(83歳) | ||||||||||||||
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ペイズリー | ||||||||||||||
| 国籍 |
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| 職業 | 俳優 | ||||||||||||||
| 活動期間 | 1963年- | ||||||||||||||
| 配偶者 | Kara Wilson (1967-) | ||||||||||||||
| 主な作品 | |||||||||||||||
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『戦場のメリークリスマス』 『ダークナイト ライジング』 | |||||||||||||||
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スコットランドのペイズリー出身[1]。グラスゴーで学び、1959年にダンディー・レップシアターで活動を始めた。ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーに参加後はブロードウェイに進出[2]。1978年には『この命誰のもの』(Whose Life Is It Anyway?)の舞台出演で[2]、ローレンス・オリヴィエ賞の年間新作演劇最優秀男優賞(Actor of the Year in a New Play)を[3]、翌1979年にはトニー賞 演劇主演男優賞(第33回)を受賞した[4]。
1983年には大島渚監督の『戦場のメリークリスマス』への出演と、同年『Reuben, Reuben』の主演を果たしたことで、ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞 男優賞を受賞[5]。また『Reuben, Reuben』ではアカデミー賞(第56回)とゴールデングローブ賞(第41回)の主演男優賞にもノミネートされた[6]。その後も多数映画に出演し現在はバラエティ番組にも出ている。
私生活では1967年に女優のカーラ・ウィルソン(Kara Wilson)と結婚し、女優や腹話術師となる娘のニーナ(Nina Conti)を儲けた[2][7]。