トム・プライア
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キャリア
プライアは2013年にウエスト・エンドでの舞台デビューを果たすと、ジェイムス・グラハムのプロデュースによって行われた3人芝居『トリー・ボーイズ』、『ロミオとジュリエット』、マイケル・レスリー作による『ハムレット』の前日譚などに出演した[5][6][4]。
2014年には初の短編映画出演となる『ブレイキング・ザ・サークル』を自分で作り上げた[7][4]。
同年、映画『博士と彼女のセオリー』『キングスマン』といった世界的な話題作に立て続けに出演したことで名を高めた[8]。
2021年、映画『ファイアーバード』に主演[9][10]。ピーター・レバン監督とともに共作・プロデュースも手掛けた[11]。この作品はソ連時代のエストニアにおける徴兵の中で実際にあった同性間のラブロマンスを題材にしている。