トランスメトロバンドン

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親会社 バンドン市運輸局
設立 2009年9月24日
本社 インドネシア共和国西ジャワ州バンドン市ボジョンロア・キドゥル区シトゥサウル、スカルノ・ハッタ通り205番地
運行場所 バンドン盆地(インドネシア語: Cekungan Bandung)
トランスメトロバンドン
親会社 バンドン市運輸局
設立 2009年9月24日
本社 インドネシア共和国西ジャワ州バンドン市ボジョンロア・キドゥル区シトゥサウル、スカルノ・ハッタ通り205番地
運行場所 バンドン盆地(インドネシア語: Cekungan Bandung)
運行区域 西ジャワ州(バンドン市—チマヒ市)
運行種別 都市バス
路線数 主要5コリドーおよびフィーダー2コリドー
停車場 1. インドネシア共和国西ジャワ州バンドン市ゲデバゲ区ランチャボラン、GBLA連絡道路
2. インドネシア共和国西ジャワ州バンドン市ボジョンロア・キドゥル区シトゥサウル、スカルノ・ハッタ通り
車両 下記参照
燃料 ディーゼル
ウェブサイト uptangkutan-bandung.id/trans-metro-bandung

トランスメトロバンドン(インドネシア語: Trans Metro Bandung、表記様式:Trans METRO BANDUNG)は、インドネシア共和国西ジャワ州バンドン市およびチマヒ市の一部で運行されている都市バスである。バンドン市運輸局の下部機関である地域公共サービス機関(BLUD)地方技術実施単位(UPTD)交通部門によって管理・運営されている。[1]

このサービスは2009年9月23日に正式に開始され、第1コリドーとしてチビルからエランまでの路線が運行された。[2]本サービスの運行により、自家用車の交通量が削減され、バンドン市の交通渋滞の解消策となることが期待されている。[3]

現在、トランスメトロバンドンは主要5コリドーと2つのフィーダーコリドーを運行している。各バスの位置は、バンドン市運輸局BLUD UPTD交通部門の公式ウェブサイトにある「BEMO(Bandung Easy Mobility)」機能によりリアルタイムで確認できる。[4]

コリドー

コリドー一覧

コリドーの種類 コリドー番号 コリドー 路線距離 運行時間
運行中の路線
主要コリドー K1 チビル — エラン 38.8 km 05.00—15.45(西インドネシア時間)
K2 チチャヘウム — エラン 22.9 km 05.00—16.30(西インドネシア時間)
K3 チチャヘウム — サリマニス 21.7 km 05.30—16.45(西インドネシア時間)
K4 キアラ・アルタ・パーク — ルウィパンジャン 18.5 km 05.45—14.30(西インドネシア時間)
K5 アンタパニ — バンドン駅ホール 20.2 km 06.30—14.00(西インドネシア時間)
フィーダーコリドー(Feeder F1 バンドン駅ホール — グヌン・バトゥ 16.7 km 06.00—14.30(西インドネシア時間)
F2 スマレコン・モール・バンドン — エラン 38.5 km 06.30—15.30(西インドネシア時間)


運賃と乗車券

乗車券

トランスメトロバンドンでは、現金およびQRISによるキャッシュレス決済が利用可能である。QRISを利用する場合、乗車口付近に設置されたQRコードを読み取って支払いを行う。QRコードは、学生用と一般用の2種類が用意されている。[5]

運賃

現在の運賃は、バンドン市長決定第551.2/Kep.694-Dishub/2008号に基づいている。[6]

運賃 区分 備考
Rp1,000 学生(高校または同等課程まで) QRISによる非現金決済
Rp2,000 現金支払い
Rp3,000 一般 QRISによる非現金決済
Rp4,000 現金支払い

問題

2008年12月22日、チビルからエランまでを結ぶコリドー1の運行に対し、反対運動が発生した。この抗議はバンドン市のアンコット運転手によって行われ、トランスメトロバンドンの車両に石を投げるなどの破壊行為が伴った。この事件では運転手および乗客に負傷者が出た。さらに、同コリドーの路線外で運行していたDAMRIのバス5台も被害を受けた。

関連項目

脚注

外部リンク

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