トリオ・ファッシネイション
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 『トリオ・ファッシネイション』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| ジョー・ロヴァーノ の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 1997年9月16日 - 17日 ニューヨーク アバター・スタジオ[1][2] | |||
| ジャンル | ジャズ | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | ブルーノート・レコード | |||
| プロデュース | ジョー・ロヴァーノ | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| ジョー・ロヴァーノ アルバム 年表 | ||||
| ||||
『トリオ・ファッシネイション』(原題:Trio Fascination: Edition One)は、アメリカ合衆国のジャズ・サクソフォーン奏者、ジョー・ロヴァーノが1997年に録音・1998年に発表したスタジオ・アルバム。
デイヴ・ホランドとエルヴィン・ジョーンズによるリズム・セクションを従えた、ピアノレス・トリオによる録音で、スタンダード・ナンバーの「ゴースト・オブ・ア・チャンス」以外はロヴァーノのオリジナル曲で固められた[1]。なお、ホランドは以前にも、ロヴァーノが1991年12月28日に録音したリーダー・アルバム『身も心も(From the Soul)』に参加している[2]。
収録曲「スタジオ・リヴビー」のタイトルは、サム・リヴァース所有のジャズ・ロフトから取られ、ロヴァーノは1976年にニューヨークへ出てから、このロフトに通ってホランドを含む様々なジャズ・ミュージシャンとの出会いを果たしたという[3]。