発売:アトラス
登場:2004年
最大同時プレイ人数:1人
操作方法:ジョイスティック+下降ボタン/下降停止ボタン
「トリプルキャッチャーシリーズ」の初代機種。
コントロールパネル部の7セグLEDには、お金を投入した際にはプレイ可能回数が、プレイ中は移動可能な制限時間がカウントダウン式で表示される。
カラーバリエーションとして「オレンジ」と「ピンク」が存在し、いずれも白を基調としたものとなっている。
「オレンジ」と「ピンク」では塗装パターンや機種名のフォントなどのデザインも異なる。
ディスプレイフィールドの高さが2段階に調節可能なアクリルボードが標準装備されている。
発売:アトラス
登場:2005年
最大同時プレイ人数:1人
操作方法:ジョイスティック+下降ボタン/下降停止ボタン
「TRIPLE CATCHER」の大型版で、新たに50cm以上の景品にも対応した。
「TRIPLE CATCHER」と同様の3本アームではあるものの、アームの形状が変更された。
コントロールパネル部の7セグLEDには、お金を投入した際にはプレイ可能回数が、プレイ中は移動可能な制限時間がカウントダウン式で表示される。
カラーバリエーションとしては、「グリーン」1色のみが用意され、塗装パターンや機種名フォントなどは概ね「TRIPLE CATCHER」のオレンジ版のものがベースとなっている。
筐体上部のビルボード部は取り外しが可能となっており、移動や搬入の際への考慮もなされた。
発売:アトラス
登場:2006年
最大同時プレイ人数:1人
操作方法:ジョイスティック+下降ボタン/下降停止ボタン
筐体の形状が変更され、丸みを帯びたデザインへ。また、ウォレットスペース(財布置き場)が新設され、遊びやすさとデザイン性を両立させている[3]。
「TRIPLE CATCHER MEGA」より筐体サイズが拡大され、幅および奥行が拡大された。
コントロールパネル部も大きく変更され、プレイ金額やプレイ可能回数および制限時間のカウントダウンは一体型の電光表示となった。
加えて、「TRIPLE CATCHER MEGA」までは100円硬貨と500円硬貨でそれぞれ別のコイン投入口となっていたが、新たに電子セレクターが採用されたことから、コイン投入口は1つにまとめられた。
カラーバリエーションとしては、「イエロー」のみが存在する。
筐体上部のビルボード部は、取り外しが可能となっており、移動や搬入の際への考慮もなされている。
発売:アトラス
登場:2006年
最大同時プレイ人数:1人
操作方法:ジョイスティック+下降ボタン/下降停止ボタン
「トリプルキャッチャーシリーズ」初の小型タイプの機種。
コントロールパネル部は「TRIPLE CATCHER MEGA」と同様に7セグLEDが装備されているが、プレイ可能回数・制限時間のカウントダウンは別々の表示となった。
また、新たにボーナス機能が搭載され、コントロールパネル部にスロットが装備されており、同じ数字が3つ揃えば1クレジット追加となる。
100円硬貨と500円硬貨でそれぞれ別のコイン投入口が備え付けられている。
発売:アトラス
登場:2006年
最大同時プレイ人数:1人
操作方法:ジョイスティック+下降ボタン/下降停止ボタン
概ね「TRIPLE CATCHER MEGA DASH」をベースとしていながらも、更に横幅が約20cm・奥行が約50cm大型化された。
フィールドの奥側には景品をディスプレイできる棚が新たに装備された。
新たに、筐体の横側からでも景品の補充や置き直しができるよう、サイドガラスもスライドガラスとされた。
カラーバリエーションとしては、「ブルー」と「ブラック」が存在する。
発売:アトラス
登場:2008年
最大同時プレイ人数:4人
操作方法:ジョイスティック+下降ボタン/下降停止ボタン
冷凍機メーカーの協力により-25℃の冷凍機能を備え、これまで困難だった冷凍景品の使用を実現した。また、冷凍機能とゲーム機電源は、個別でオン/オフが可能。[4]
「トリプルキャッチャーシリーズ」初の複数人同時プレイ可能な機種となった。
白とブルーを基調としたカラーデザインとなっている。
発売:アトラス
登場:2008年
最大同時プレイ人数:2人
操作方法:ジョイスティック+下降ボタン/下降停止ボタン
「TRIPLE CATCHER ICE」の2人プレイ版。
白とピンクを基調としたカラーデザインとなっている。
発売:アトラス
登場:2009年
最大同時プレイ人数:1人
操作方法:ジョイスティック+下降ボタン/下降停止ボタン
「TRIPLE CATCHER GIGA」のマイナーチェンジ機種で、アトラスが関わった最後の機種。
新たに最大で6分割可能な筐体になったことで、これまで導入が難しかったロケーションにも搬入しやすくなった。
デザイン物の交換が容易になるなどの改良も施されている。
発売:インナースペース
登場:2016年
最大同時プレイ人数:1人
操作方法:ジョイスティック+下降ボタン/下降停止ボタン
アトラスのアーケードマシン事業が2013年にセガ(後のセガ・インタラクティブ)へ移管されたため、発売はインナースペースが引き継いだ。
初代「TRIPLE CATCHER」の筐体サイズに準じている。
新たにアーム移動速度が設定できるようになった。
「TRIPLE CATCHER GIGA」にて採用されていた、フィールド奥側の景品ディスプレイ棚が本機種でも装備されている。