トルムニア
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| トルムニア属 | |||||||||||||||||||||||||||
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| 分類 | |||||||||||||||||||||||||||
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| シノニム | |||||||||||||||||||||||||||
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トルムニア(学名 : Tolumnia Rafinesque)は、ラン科植物の一 つ。以前は「剣葉オンシジューム」として知られていたが、1986年にグイド・J・ブレムによってオンシジューム属から分離された。草姿は小さく、剣状または円筒状の葉が扇状に基部で重なり合い、バルブ(偽球茎)は小型、もしくは存在しない。多くの場合は着生植物である。
花茎は葉の基部から分化し、カラフルで華やかな花をつける。唇弁は大きく様々な形のカルス(唇弁基部の隆起した部分)で飾られている。蕊柱は柱頭の両脇の翼状の突起を支えている。ドレスを着た女性が踊っているようなその姿から、英語で"Dancing-lady orchid"の俗名で呼ばれることがある。[1]
この属の多くは大アンティル諸島原産であるが、他にはフロリダ、小アンティル諸島、メキシコ、中央アメリカ、そして南アメリカ北部(コロンビアからフランス領ギアナにかけて)原産の種も存在する。[2]