トレバー・バービック
From Wikipedia, the free encyclopedia
来歴
20歳からボクシングをはじめ、わずか11戦(8勝3敗)でジャマイカ代表となりモントリオールオリンピックにヘビー級(81kg超)で出場するが1回戦で銀メダルを獲得するミルチア・サイモンに敗退する[1]。
1976年、カナダでプロデビュー。
1979年、カナダヘビー級タイトルを取得。
1981年4月11日、ラリー・ホームズの持つWBC世界ヘビー級タイトルに挑戦するが、判定負け。
1981年7月21日、全米ボクシング協会(USBA)ヘビー級タイトルを獲得。
1981年12月11日、モハメド・アリと対戦して判定で勝利。アリはこの試合を最後に現役を引退した[2]。
1985年、全米ヘビー級タイトルを再獲得。
1986年3月22日、ピンクロン・トーマスに12回判定勝ちし、WBC世界ヘビー級タイトルを獲得[3]。
1986年11月22日、マイク・タイソンに2ラウンドTKO負けし、タイトルを失う[4]。
1991年12月22日、UWFiインターナショナル両国国技館大会で高田延彦と異種格闘技戦を行った。1R2分52秒、高田のローキックで戦意を喪失し自らリングを降りてしまい、負けとなった。