トロムソ橋
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| トロムソ橋 Tromsøbrua | |
|---|---|
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| 基本情報 | |
| 国 |
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| 所在地 | トロムソ |
| 交差物件 | トロムソ湾 |
| 用途 | 道路橋 |
| 路線名 | 県道 862 号 |
| 設計者 | Erling Viksjø |
| 着工 | 1958年 |
| 竣工 | 1960年 |
| 開通 | 1960年7月3日 |
| 座標 | 北緯69度39分6.4秒 東経18度58分32.9秒 / 北緯69.651778度 東経18.975806度座標: 北緯69度39分6.4秒 東経18度58分32.9秒 / 北緯69.651778度 東経18.975806度 |
| 構造諸元 | |
| 形式 | 桁橋 |
| 材料 |
鋼鉄 コンクリート |
| 全長 | 1,036 m |
| 幅 | 8.3 m |
| 桁下高 | 38 m |
| 最大支間長 | 80 m |
| 地図 | |
| トロムソ橋の位置 | |
| 関連項目 | |
| 橋の一覧 - 各国の橋 - 橋の形式 | |
トロムソ橋(トロムソきょう、ノルウェー語: Tromsøbrua, 英: Tromsø Bridge)は、ノルウェーにある橋である[1]。トロムセ橋[2]、トロムセー橋[3]とも表記される。

トロムス県・トロムソに位置し[4]、トロムソ島 (en:Tromsøya) とノルウェー本土のトロムソダーレン (en:Tromsdalen) とを接続している[1][5]。橋は、県道 862 号 (en:Norwegian County Road 862) の一部である[4]。トロムソ湾 (en:Tromsøysundet) の最も狭い部分に架橋されている[6][7]。橋ができる前は、フェリーが運航されていた[4]。
鉄筋コンクリート構造であり、形式は箱桁橋である[4]。車道および歩道・自転車道が設けられている[7]。全長は 1,036 メートルであり、幅員は 8.3 メートルである[7]。最大支間長は 80 メートルであり、支間数は 58 である[8]。桁下高は 38 メートルである[4]。設計は Erling Viksjø による[9]。
由来
1958年に建設工事が開始される[8]。1960年に完成され、同年7月3日に開通された[7][9]。開通式には、政治家のアイナル・ゲルハルドセン (en:Einar Gerhardsen) が列席している[10]。1963年、ノルウェーコンクリート協会 (no:Norsk Betongforening) とノルウェー建築家協会 (en:Association of Norwegian Architects) よりコンクリート・タブレット (en:Betongtavlen) を授賞される[8]。1981年、橋の両側に、それぞれ 0.6 メートルの歩道が設備される[11]。2008年4月17日、文化遺産法によって保護された[4]。
周辺

トロムソダーレン側には、北極教会の他に、ストールシュタイネン (Storsteinen) などがある[5][6]。トロムソ島側には、北極圏博物館 (no:Polarmuseet) やポーラリア (en:Polaria)、トロムソ博物館 (no:Tromsø Museum) や北ノルウェー美術館 (en:Nordnorsk Kunstmuseum) の他に、北ノルウェー・サイエンスセンター (no:Nordnorsk vitensenter) やトロムソ大聖堂 (en:Tromsø Cathedral) などがある[6][12]。
