トロムソ空港
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| トロムソ空港 Tromsø lufthavn | |||||||
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Fløya山から望む | |||||||
| IATA: TOS - ICAO: ENTC | |||||||
| 概要 | |||||||
| 国・地域 |
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| 所在地 | トロムソ | ||||||
| 種類 | 公共用 | ||||||
| 運営者 | Avinor | ||||||
| 標高 | 9 m | ||||||
| 座標 | 北緯69度40分53秒 東経018度55分04秒 / 北緯69.68139度 東経18.91778度 | ||||||
| 公式サイト | Avinor page on Tromsø Airport | ||||||
| 滑走路 | |||||||
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| 統計(2006年) | |||||||
| 旅客数 | 1,557,255人 | ||||||
| 発着回数 | 40,053回 | ||||||
| リスト | |||||||
| 空港の一覧 | |||||||
トロムソ空港(ノルウェー語: Tromsø lufthavn、(IATA: TOS, ICAO: ENTC))はノルウェー北部の都市トロムソにある空港である。トロムソイヤ島の西側、トロムソの中心市街から北西3kmの距離に位置している。トロムソ以外にもトロムス県の北部・中央部への最寄りの空港となる。ノルウェー北部地方で最大の空港であり、フィンマルク県各地およびスヴァールバル諸島の空港に対してのハブとなっている。定期便はほとんどが国内線だが、イギリス(ロンドン)、ロシア(アルハンゲリスク・ムルマンスク)への国際線も就航している。
1964年9月14日に開港。1930年代よりトロムソとオスロなどとの間に定期便があったが、トロムソ空港の開港以前は水上機で運行されていた。1974年にデ・ハビランド・カナダの短距離離着陸機DHC-6を利用したフィンマルク県への航空ネットワークが開かれ、そのハブ空港として機能するようになった。
最初のターミナルは1977年に扇形のターミナルに改築され、現在でも一部利用されている。 現在のターミナルは1998年に空港全体の拡張近代化に合わせて建てられ、新しい管制塔と、初めてボーディング・ブリッジが備わっている。 この拡張により、空港へのアクセス道路は滑走路端部をくぐるトンネルを通るようになった。
就航路線
| 航空会社 | 就航地 |
|---|---|
| アルタ、ボードー、 ロングイェールビーン(スヴァールバル諸島)、ストックホルム(季節就航)、オスロ/ガーデモエン、トロンハイム | |
| ベルゲン、ボードー、ロンドン/LGW、オスロ/ガーデモエン、オスロ/リュッゲ、トロンハイム | |
| アルタ、アンデネス、ベルゲン、ベルレヴォーグ、ボードー、ハンメルフェスト・ハーシュタ、ハスヴィク、ホニングスヴォーグ、キルケネス、ラクセルヴ・ガンヴィク・ナルヴィク・ サンデフィヨール(季節就航)、ストックマルクネス、ソークヨセン、トロンハイム、ヴァドソー・ヴァードー | |
| ダブリン | |
| レイキャヴィーク(2026年10月23日より運航開始予定)[2] |