トロンボモジュリン
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トロンボモジュリン(英: Thrombomodulin (TM))、CD141またはBDCA-3は、内皮細胞の表面に発現する内在性膜タンパク質であり、トロンビンと複合体を形成する。トロンボモジュリンと複合体を形成したトロンビンは、血液凝固活性を失う。また、トロンボモジュリンとトロンビンの複合体は、プロテインCを活性化プロテインC(APC)へ変換する。APCは抗血液凝固作用をもつ[5]。
機能
トロンボモジュリンは、トロンビンと1:1で複合体を形成し、プロテインCを活性化する。これにより、抗血液凝固作用をもたらす[6]。