トワイライト・ウォリアーズ 決戦! 九龍城砦
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『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』(とわいらいとうぉりあーず けっせんきゅうりゅうじょうさい、原題:九龍城寨之圍城、英題:Twilight of the Warriors: Walled In)は、2024年の香港のアクション映画。余兒 (Yuyi) の小説『九龍城砦 (小説)』(早川書房刊)およびこの小説を漫画化した司徒劍僑による漫画『九龍城寨』の実写映画化。無法地帯として知られ1990年代初頭に取り壊された九龍城砦に住む人々と裏社会の勢力争いが描かれる。監督はソイ・チェン、出演はルイス・クー、サモ・ハン、リッチー・レン、レイモンド・ラム、フィリップ・ンなど[2]。香港での興行収入が1億香港ドルを超え、香港映画として歴代1位の観客動員数に達した。
| トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦 | |
|---|---|
|
香港国際空港で展示されていた本作の撮影セット[1]。 | |
| タイトル表記 | |
| 繁体字 | 九龍城寨之圍城 |
| 粤語拼音 | gau2 lung4 sing4 zaai6 zi1 wai4 sing4 |
| 英題 | Twilight of the Warriors: Walled In |
| 各種情報 | |
| 監督 | ソイ・チェン |
| 脚本 |
歐健兒 陳大利 |
| 原作 | 余兒『九龍城寨』 |
| 出演者 |
ルイス・クー レイモンド・ラム テレンス・ラウ フィリップ・ン トニー・ウー ジャーマン・チョン リッチー・レン ケニー・ウォン サモ・ハン アーロン・クォック |
| 音楽 | 川井憲次 |
| 撮影 | 鄭兆強 |
| 編集 | 張嘉輝 |
| アクション指導 | 谷垣健治 |
| 製作会社 |
寰亞電影 One Cool Film |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 126分 |
| 製作国 |
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| 言語 |
広東語 日本語 |
| 製作費 | 3億香港ドル |
| 次作 |
九龍城寨之龍頭 九龍城寨之終章 |
『九龍城砦シリーズ』映画シリーズの第1作。前日譚(原題:九龍城寨之龍頭)と後日譚(原題:九龍城寨之終章)が製作されることが2024年5月に発表された。《九龍城寨之終章》は、2025年10月の時点で前期製作中であり、監督のソイ・チェンは2026年3月に正式な撮影を開始することを明らかにしている[3]。また、同作の製作チームは1980年代から1990年代を舞台とする物語に合わせ、当時の時代物資の提供を一般から呼びかけるなどの準備を進めている[4]。
第97回アカデミー賞の国際長編映画賞の香港代表作品に選ばれたが[5][6]、世界中から出品された85作品から15作品に絞られたショートリストの中には残らなかった[7]。
第43回香港電影金像奨では、作品賞をはじめとする9賞を受賞した。
あらすじ
1980年代。香港へ密入国した陳洛軍(チャン・ロッグワン)は身分証を買う金を稼ぐため、黒社会の大ボスが開催した賭け試合に出場する。格闘の腕を見込まれ大ボスから自分の元に来いと誘いを受けるが、黒社会との繋がりを忌避し拒否。後日、身分証を受け取りに大ボスのもとに行くも渡されたのは一目で偽造と分かる物だった。使える身分証は手に入らず、代金も返してもらえず、憤る陳洛軍はアジトで大金を管理している所から袋の一つを奪い、大ボスの手下たちに追われるが、大ボスの支配が届かない九龍城砦に運よく逃げ込む。そこで九龍城砦を支配下に置く龍捲風(ロンギュンフォン)や、その右腕である信一(ソンヤッ)を始めとした九龍城砦に暮らす人々と出会い触れ合うことで、次第に陳洛軍はそこに自分の居場所を見つけていく。そして、大ボスの魔の手が城砦に迫る中、苦難を共にし暮らす皆を守るため、仲間たちと共に自由と絆をかけた決戦へと身を投じていく。
キャスト
- チャン・ロッグワン(陳洛軍)
- 演 - レイモンド・ラム(林峯)、日本語吹替 - 小林親弘[8][9]
- 幼くして両親を失い、身寄りもないまま香港へ密入国した孤独な青年。日々、明日を生き延びることに精一杯で、帰る場所も仲間も持たずがむしゃらに生きてきた。大ボスから逃げる形で九龍城砦内に飛び込み、龍捲風や信一らに出逢う。貧しくとも寄り添い合いながら逞しく生きる城砦内の人々の温かさに触れ、仲間達との絆を育んでいく。大ボスによる九龍城砦侵略の脅威が迫り、信一、四仔、十二少ら仲間と共に、拳を交える決意を固める。しかし、彼の生い立ちには、本人すら知らない九龍城砦の抗争にまつわる複雑な因縁があった。
- ロンギュンフォン(龍捲風)
- 演 - ルイス・クー(古天樂)、日本語吹替 - 堀内賢雄[8][9]
- 九龍城砦内で理髪店を営む店主にして、城砦全体をまとめる実質的な首領(ドン)。独特な威圧感を放つ。表向きは寡黙だが、かつて大抗争で陳占を打ち破った伝説の男であり、今日でも九龍城砦最強と謳われている。戦闘の際は拳技を使いて、相手を薙ぎ倒す。かつての抗争の修羅場を経て、現在は九龍城砦安全委員会のボスとして九龍城砦を見守る存在。暴力による統治でなく、互いに手を取り合い助け合うことを理想とし、砦内に暮らす人々の安全と平穏を願っている。病を患っているが部下にはひた隠しにし、自らの余命を悟って後継者を検討し始めている。陳洛軍の中にある純粋さと真の強さを誰より早く見抜き、また彼の運命の業の深さにも気づいている。
- ソンヤッ(信一)
- 演 - テレンス・ラウ(劉俊謙)、日本語吹替 - 鈴木崚汰[8][9]
- 龍捲風の部下であり、右腕として九龍城砦の秩序を守る若頭。龍捲風を誰より尊敬し、兄貴分として慕っている。戦闘の際は、短刀を用いる。王仇に『色男』と揶揄されるなど、美男子である。正義感があり、ボスへの強い忠誠心と仲間への優しさを持つ。当初は、厄介ごとを持ち込んだ洛軍を警戒していたが、龍捲風の命で世話を焼くうちに、九龍城砦で勤勉に働く姿を目の当たりにし、仲間と認めるようになる。
- セイジャイ(四仔)
- 演 - ジャーマン・チョン(張文傑)、日本語吹替 - 星野佑典[8][9]
- 九龍城砦に住む闇医者。無愛想で皮肉屋だが、確かな医術の腕前で、城砦内の人々の治療を行う。過去に負った顔面の傷を隠すため常にマスクを被っている。手負の洛軍の治療をしてから、何かと次第に彼に対しても皮肉交じりに助言を送るなど、面倒見が良い。事あるごとに『クソ黒社会が』と相手を罵る。
- サップイーシウ(十二少)
- 演 - トニー・ウー(胡子彤)、日本語吹替 - 石谷春貴[8][9]
- 龍捲風の義兄弟である虎兄貴の部下。幼少期に龍捲風に命を救われ、それ以来彼を父のように慕い、尊敬している。現在は、虎兄貴の組織で若頭を務めており、黒社会の中で頭角を現す一方、九龍城砦とは複雑な立場にある。理想と現実の間で揺れ動きながらも、命の恩人である龍捲風のためにできることを探している。洛軍とは初対面から衝突するものの、洛軍の正義感に信用を置き、仲間と認めるようになる。
- 大ボス(大老闆)
- 演 - サモ・ハン・キンポー(洪金寶)、日本語吹替 - 水島裕[8][9]
- 油麻地のフルーツマーケット一帯を牛耳る黒社会の大物ヤクザ。強欲で狡猾な性格。その手腕から縄張りを拡大し、恐怖と暴力でマーケット一帯を支配してきた。賭け試合を仕切るなど裏社会の興行にも精通しているなど、頭が切れ商才にも長けている。洛軍の戦闘能力の高さを買って強引に配下に引き込もうとするが、勧誘を拒まれた上、商品(麻薬)を窃盗・逃亡されたため激昂。龍捲風が尻拭いをして手切れ金を払うも、執念深く恨みを忘れず、洛軍や龍捲風を貶める機会を窺っている。その執拗さと強欲さは魔の手となり、洛軍達の知らぬ間に九龍城砦にまで触手を伸ばし始めていた。
- ウォンガウ(王九)
- 演- フィリップ・ン(伍允龍)、日本語吹替 - 赤坂柾之[8][9]
- 大ボスの部下。甲高い声で笑う癖がある。常人離れした身体操作術を有し、筋肉と気を一点に集中させる特殊な気功術により、刃物すら弾く防御技『硬直』を得意とする。大ボスの右腕として行動し、表向きは忠実な部下として媚びへつらうが、内心では虎視眈々と組織の頂点の座を狙っている。
- 秋(チャウ)兄貴(狄秋)
- 演 - リッチー・レン(任賢齊)、日本語吹替 - 金馬貴之[8][9]
- 九龍城砦を所有する地主の一人。かつての城砦を巡る大抗争の後、龍捲風、虎兄貴と義兄弟の盃を交わしている。抗争の際、陳占の手によって妻子を惨殺された過去を持つ。普段は穏やかで寛容な性格だが、復讐心に取り憑かれており、生き延びていると実しやかに囁かれる陳占の息子を探し出し、妻子の仇討ちをしようと躍起になっている。正義と復讐の狭間で揺れるその在り方は、九龍城砦という自由な共同体の中で一つの陰影を落とす。弟分である龍捲風の平穏を願いつつも、自らの怒りと悲しみをどう昇華すべきか葛藤し続けている。
- 虎兄貴(Tiger哥)
- 演 - ケニー・ウォン(黃德斌)、日本語吹替 - 松本こうせい[8][9]
- 廟街を縄張りとする黒社会のボスの一人で、龍捲風、秋兄貴の義兄弟。かつての大抗争で陳占に右目を潰された恨みを持つ。以後、暴力の中でのし上がることを選び、冷酷非道な手腕で縄張りを拡大してきた。陳占への復讐心はいまだ褪せておらず、陳占の息子を探し出して父親の罪を償わせる、と公言している。十二少(サップイーシウ)を部下として可愛がっており、また慕われている。
- チャン・ジム(陳占)
- 演 ‐ アーロン・クオック(郭富城)、日本語吹替 - 三上哲[8][9]
- かつて九龍城砦を支配し香港黒社会を裏から牛耳った伝説のボス"雷震東"の部下。冷酷無比な殺人鬼として「殺人王」の異名を轟かせていた。雷震東の右腕として暗躍し、城砦の覇権争いに挑む多くの勢力を殲滅してきたが、新興勢力"龍捲風"と熾烈な戦闘を繰り広げ、七日七晩の大闘争の果てに、龍捲風に討ち取られる。陳占の死は、九龍城砦全体にとって大きな転換点となり、城砦内外の勢力図を塗り替えた。彼の残虐非道な行いは、九龍城砦の人々の記憶に色濃く残り、今日においても復讐や抗争の火種を残している。
- アチャッ(阿七)
- 演 - 喬靖夫、日本語吹替 - 黒澤剛史[9]
- 九龍城砦内で叉焼飯が名物の老舗飲食店「阿七冰室(アチャッ・ビンサッ)」の店主。 トレードマークのスキンヘッドと豪快な性格で、城砦の住人たちから親しまれている。 見た目は威圧的だが、実は面倒見が良く困ってる者を放っておけない義理堅い人物でもある。
- インファン(燕芬姐)
- 演 - フィッシュ・リュウ(廖子妤)、日本語吹替 - 早川舞[9]
- 九龍城砦の食品加工場で魚のつみれ団子を作る若い女性。 笑顔や口数は少ないが芯が強く、困っている子供らを見放さない優しさを見せる。
- ユーダンムイ(魚蛋妹)
- 演 - 王尹菁、日本語吹替 - 山口立花子[9]
- インファンの同僚の少女で、「魚蛋妹」という名前はあだ名である。加工場のムードメーカー。
- (蘇玉儀)
- 演 - 蔡思韵
- チャン・ロッグワン(陳洛軍)の実母であり、チャン・ジム(陳占)の妻。 九龍城砦で夫と共に細々と暮らしながら、息子ロッグワンを必死に守ろうとする強い母親。
制作
元々本作は中国の広州で撮影する予定だったが、コロナウイルスの蔓延に伴いできなくなったため、仕方なく物価と人件費の高い香港で撮影することになった[10]。本作のアクション監督を務めた谷垣健治は、「アクションチームを日本や中国から呼び寄せたものの、渡航も困難だったため、今ある条件の中で可能なことを実践する感じだった」と2025年2月の帰国時に受けた朝日新聞とのインタビューの中で、明かしている[10]。たとえば、九龍城砦の再現に際しては廃校となった小学校を用いたほか、アーロン・クォックとルイス・クーの決闘の場面の撮影には、屋外の通路にトタン屋根をつけた簡素なセットを用いた[10]。
音楽
音楽は川井憲次が手掛けた[11]。ソイ・チェンは川井に1950年代らしい音楽を求めたものの、この当時の音楽は明るいジャズが多かったため、最も暗いであろう最初の場面につながるような音楽を作るという方針が立てられた[11]。川井は現存していた頃の九龍城砦を知っていたものの、内部に入ったことがないため、九龍城砦そのものを意識せず、その中に住む人々の生活感など、自分の知らない部分を音楽で表現することを意識した[11]。
映画の劇中歌には、1980年代を代表する香港ポップスが数多く使用されている。日本においては1990年代、ウォン・カーウァイ作品などの香港映画とともに「香港明星」ブームが起こり、香港を含むアジア各地の音楽が「アジアン・ポップス」として紹介され、専門誌も創刊されるなど、香港のポップカルチャーが広く受容されていた。本作で使用される楽曲の選択は、こうした文化的な背景を踏まえたものとも解釈できる。
劇中使用歌曲
以下の表は、劇中で使用された既存の歌曲の一覧である。
| 曲種別 | 曲名 | 作曲 | 作詞 | 編曲 | 監製 | 主唱 | 備考・関連情報 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 片尾曲 | 《風的形狀》 | 林家謙 | 陳詠謙 | 林家謙 | 林家謙 | 岑寧兒(ヨーヨー・シャム)。 | |
| 歌廳の背景歌曲 | 《跳舞街》 | Anthony Baker / アンジー・ゴールド | 林敏驄 | 渡辺茂樹 | 歐丁玉 | 陳慧嫻 | 陳慧嫻の1986年のヒット曲。2024年の本作で使用された。日本では荻野目洋子によるカバー《ダンシング・ヒーロー》として知られる。 |
| 陳洛軍が城砦で働く際の背景音楽 | 《Walking In The Air》 | Howard Blake | Peter Auty | 英国短編アニメ『The Snowman』(邦題:『雪だるま』)の主題歌。 | |||
| 信一がカラオケで歌唱 | 《最緊要好玩》 | 許冠傑 | 林振強 | 入江純 | 關維麟 | 許冠傑 | |
| 王九がカラオケで歌唱 | 《Monica》 | NOBODY | 黎彼得 | 黎小田 | 張國榮 | ||
映画のサウンドトラックアルバムは、日本公開(2025年1月)から約1年後の2026年に発売された。アルバムには川井憲次作曲の劇伴音楽のみが収録されており、《ダンシング・ヒーロー》(《跳舞街》の原曲)、《モニカ》、《ウォーキング・イン・ジ・エアー》などの劇中使用曲は、解説文で言及されるのみで収録されていない。
スタッフ
- 原作:ユー・イー(余兒)『九龍城寨』
- 監督:ソイ・チェン(鄭保瑞)
- 製作:ジョン・チョン(莊澄)、ウィルソン・イップ(葉偉信)
- 脚本:アウ・キンイー(歐健兒)、チャン・タイリー(陳大利)、サム・クァンシン(岑君茜)、ジャック・ライチュン(黎俊)
- 編集:チョン・ガーファイ(張嘉輝)
- 撮影:チェン・シウキョン(鄭兆強)
- 音楽:川井憲次[11]
- アクション監督:谷垣健治[12][10]
- 衣装:カレン・イップ(葉嘉茵)
- 造形:ブルース・ユー(余家安)
- 美術総監:マック・コッキョン(麦国強)
- 美術指導:チャウ・サイフン・アンブローズ(周世鴻)[13]
- 視覚効果指導:ジュールス・リン(林駿宇)、マー・シウ・フー(馬肇富)、ギャレット・K・ラム(林嘉楽)、イー・クォック・リョン(余國亮)[13]
- 音響デザインとミキシング:イウ・チュンヒン(姚俊軒)[13]
- 音響エフェクト編集:チャン・マンホイ(張文愷) 、トゥー・バーナード・デイヴィ(杜本立)[13]
日本語版スタッフ
反響

本作上映後、本秀康をはじめとする漫画家らが次々に本作のファンアートを投稿した[14]。ニュースサイト「リアルサウンド」は、超現実的なアクションと個性なキャラクターが織り成す熱い絆が漫画家たちの創作意欲を刺激し、彼らの投稿を通じて香港映画に興味がなかった人も引き付けたと述べている[14]。また、劇中に登場した叉焼飯にも注目が集まり、日本の雑誌「レタスクラブ」がレシピを公開するに至った[12][10]。加えて、「オリコン」は、本作の熱気が原作小説『九龍城砦 I 囲城』のイベントにも及び、推し活ブームが背景にあると報じている[15]。
谷垣は朝日新聞とのインタビューの中で、女性に受け入れられるのは想定外だったと語る一方、現在(2025年時点)の撮影ではなるべくけがをしないように工夫する分、最高の場面が撮れるまで何度もテイクを重ねるため、その必死さが女性人気につながったのではないかと分析しているv[10]。
受賞・ノミネート
| 映画賞 | 授賞日 | 部門 | 対象 | 結果 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2024シアトル映画批評家協会賞 | 2024年12月16日 | アクション振付賞 | 谷垣健治 | ノミネート | [16] |
| 第18回アジア・フィルム・アワード | 2025年3月16日 | 作品賞 | トワイライト・ウォリアーズ 決戦! 九龍城砦 | ノミネート | [17][18] |
| 助演男優賞 | フィリップ・ン | ノミネート | |||
| 編集賞 | チュン・カーファイ | 受賞 | |||
| 撮影賞 | チェン・チュウキョン | ノミネート | |||
| 音楽賞 | 川井憲次 | ノミネート | |||
| 衣裳デザイン賞 | ブルース・ユー カレン・イップ |
ノミネート | |||
| 美術賞 | ケネス・マク チャウ・サイフン・アンブローズ |
受賞 | |||
| 視覚効果賞 | ジュールス・リン マー・シウ・フー ギャレット・K・ラム イー・クォック・リョン |
ノミネート | |||
| 音響賞 | イウ・チュンヒン チャン・マイホイ トゥー・バーナード・デイヴィ |
ノミネート | |||
| 第43回香港電影金像奨 | 2025年4月27日 | 作品賞 | トワイライト・ウォリアーズ 決戦! 九龍城砦 | 受賞 | [19] |
| 監督賞 | ソイ・チェン | 受賞 | |||
| 男優賞 | レイモンド・ラム | ノミネート | |||
| 助演男優賞 | フィリップ・ン | ノミネート | |||
| 助演男優賞 | ルイス・クー | ノミネート | |||
| 新人俳優賞 | ジョセフ・ラウ | ノミネート | |||
| アクション設計賞 | 谷垣健治 | 受賞 | |||
| 編集賞 | チュン・カーファイ | 受賞 | |||
| 撮影賞 | チェン・チュウキョン | 受賞 | |||
| 音楽賞 | 川井憲次 | ノミネート | |||
| 衣裳デザイン賞 | ブルース・ユー カレン・イップ |
受賞 | |||
| 美術賞 | ケネス・マク チャウ・サイフン・アンブローズ |
受賞 | |||
| 視覚効果賞 | ジュールス・リン マー・シウ・フー ギャレット・K・ラム イー・クォック・リョン |
受賞 | |||
| 音響賞 | イウ・チュンヒン チャン・マイホイ トゥー・バーナード・デイヴィ |
受賞 | |||
| FILMARKS AWARDS 2025 | 2025年12月17日 | 外国映画部門 優秀賞 | トワイライト・ウォリアーズ 決戦! 九龍城砦 | 受賞 | [20] |
| 第49回日本アカデミー賞 | 2026年3月13日 | 外国作品賞 | トワイライト・ウォリアーズ 決戦! 九龍城砦 | 優秀賞 | [21][22] |