もともと『Stratovarius II』というタイトルでBluelight Recordsから1991年にフィンランド国内でリリースしていたが、ドイツのノイズレコードと契約が結べたためにアルバムタイトルとジャケットを変更してヨーロッパで発売されたアルバムである。ベーシストとしてヤリ・ベヘムの名前がクレジットされているが、実際にはほとんどのベースプレイはティモ・トルキが行った。次回作『ドリームスペース』の製作中にベーシストのヤリ・カイヌライネンが加入するため、ティモ・トルキがベースを弾いている最後のアルバムになる。
日本版発売は1993年だが、1992年の輸入盤チャートで長期間1位を獲得していた。日本版発売を機会に1993年7月にティモ・トルキはプロモーションのために初来日している。