トンガ海軍
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トンガ防衛局(TDS、後のトンガ王国軍)は1973年3月10日に国王タウファアハウ・トゥポウ4世によって設立され、この日、最初の艇が就役した[1]。最初の艇はガーハウ・コウラ (P101)、次いでガーハウ・シリヴァ(P102)で、名前はそれぞれ金の矢と銀の矢を意味する[1]。これらは志願兵によって運航されていたが、現在では運航されていない[1]。
その後、1989年から1991年にかけて3隻のネイアフ級哨戒艇(パシフィック級哨戒艇)を就役させた[2]。これらは、パシフィック級哨戒艇プログラムの一環としてオーストラリアからトンガに供与されたものである[3]。
2019年からは、同じくオーストラリアからガーハウ・コウラ級哨戒艇(ガーディアン級哨戒艇)が供与されている[2]。
2025年8月29日には、オーストラリアから揚陸艇1隻が引き渡された[4]。
ロイヤルヨット
- ティティルペ、メースフィールド海軍基地