トゥヴェルスカヤ通り
モスクワの大通り
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トゥヴェルスカヤ通り(トゥヴェルスカヤどおり、ロシア語: Тверска́я у́лица, ラテン文字転写: Tverskaya ulitsa ロシア語発音: [tvʲɪrˈskajə ˈulʲɪt͡sə]、英語: Tverskaya Street)はトベルスカヤ通り、ドゥヴェルスカヤ通り(ロシア語発音に近い)などとも呼ばれ [1] [2] 、ロシアの首都モスクワにある繁華街のひとつ。以前1930~1990年ごろは、ゴーリキー通り(ロシア語: улица Горького)と呼ばれた。
| Тверская улица | |
| 全長 | 1.6 km (1.0 mi) |
|---|---|
| 所在地 | トベルスコイ地区 |
| 郵便番号 | 125009, 125032, 127006 |
| 最寄りの地下鉄駅 | |
| 座標 | 北緯55度45分50秒 東経37度36分23秒 |


概要
沿道
トゥヴェルスカヤ通りの沿道には、さまざまな有名建物がある。マネージ広場に面したホテル・ナツィオナーリを出て北東へ向かい、エルモーロワ劇場、中央電信電話局を通ると、カメルゲルスキー横丁に出る。モスクワ市庁舎(13番地、かつてのモスクワ総督府)を通り、その向かいがトゥヴェルスカヤ広場で、モスクワの創設者ユーリー・ドルゴルーキーの銅像が見える。さらに歩くとプーシュキンの時代にヴァルコンスカヤ公爵邸だった食料品店「エリセーエフスキー」があり、すぐプーシュキン広場に達し、そこにプーシュキン像がある。18世紀には英国クラブだった現代史博物館(21番地)の前には2頭のライオンの像がある。そしてマヤコフスキーの銅像が立つ外凱旋広場に達して、このあたりはチャイコフスキー記念コンサートホールや風刺劇場などの劇場が多く、またペキン・ホテルもここにある。 [3]
トゥヴェルスカヤ通りはこの先は「第1トゥヴェルスカヤ・ヤムスカヤ通り」と名を変えて、ベラルースキー駅からは「レニングラード大通り」となり、はるかサンクトペテルブルクまで続く。