1988年にニューヨーク州立大学パーチェス校を卒業後、ベルゲン・レコード紙の理事会の一員兼記者になる。フランクリンは「Raising the Flag at Ground Zero」を午後5時ごろ、望遠レンズつきのデジタルカメラで撮影した。撮影地点は、ウェストサイド・ハイウェイをまたぎ、世界貿易センタービルと世界金融センタービルをつなぐ歩道橋からである。フランクリンの証言によると、消防士はここから約150ヤード(137メートル)ほどの離れた場所におり、路面からは約20フィート(6メートル)の高さの地点だったという。ここから約100ヤード(91メートル)はなれた地点に倒壊したビルの瓦礫があった。