トーマス・ロビンソン (バスケットボール)

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トーマス・ロビンソン (Thomas Earl Robinson1991年3月17日 - )は、アメリカ合衆国ワシントンD.C.出身のプロバスケットボール選手。ポジションはパワーフォワード

カレッジ

ニューハンプシャー州の高校から2009年に名門カンザス大学に進学。マーキーフ・モリスマーカス・モリスが揃ってNBA入りした2011-12シーズンにレギュラーに定着し、平均17.7得点11.9リバウンドを記録。BIg-12カンファレンスの最優秀選手に選出されるなど注目される存在となったロビンソンは、4年生はプレーせずに2012年4月に2012年のNBAドラフトアーリーエントリーを表明[1]。全体5位という高評価を得てサクラメント・キングスから指名された。

カレッジスタッツ

シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG PPG
2009–10 カンザス大学 3317.2.485.000.3952.7.3.2.52.5
2010–11 カンザス大学 33214.6.601.000.5106.4.6.4.77.6
2011–12 カンザス大学 393931.8.505.500.68211.91.81.1.917.7
キャリア 1054218.7.525.500.6067.31.0.6.79.8

NBA

NBA入りしたロビンソンにいきなり試練が訪れる。2012-13シーズンが開幕して間もない11月7日のデトロイト・ピストンズ戦で、ヨナス・イェレブコに肘打ちをしてしまい、フレグラントファウルによりリーグから2試合の出場停止処分を受けてしまう[2]。いきなり躓いたロビンソンは、低迷するキングスで存在感を発揮することが出来ず、2013年2月20日の大型トレードでヒューストン・ロケッツに放出[3]。シーズン終了後にはポートランド・トレイルブレイザーズにトレードと、ルーキーシーズンに3チームを渡り歩くことになってしまった。

ブレイザーズ入り後も十分な出場機会を得ることは出来ず、2015年2月19日の大型駆け込みトレードでデンバー・ナゲッツに放出された後に解雇され[4]、24日にフィラデルフィア・76ersとシーズン終了までの契約を結んだ[5]

2015年7月9日、ブルックリン・ネッツと2年契約を結んだ[6]

個人成績

脚注

外部リンク

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