ドS刑事 風が吹けば桶屋が儲かる殺人事件
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| ドS刑事 風が吹けば桶屋が儲かる殺人事件 | ||
|---|---|---|
| 著者 | 七尾与史 | |
| 発行日 |
2011年8月3日(単行本) 2013年4月10日(文庫) | |
| 発行元 | 幻冬舎 | |
| ジャンル | 推理小説(ユーモアミステリー) | |
| 国 |
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| 言語 | 日本語 | |
| 形態 | ハードカバー | |
| ページ数 |
308(単行本) 361(文庫) | |
| 前作 | - | |
| 次作 | ドS刑事 朱に交われば赤くなる殺人事件 | |
| 公式サイト | Webマガジン幻冬舎 | |
| コード |
ISBN 978-4-344-02032-0 ISBN 978-4-344-42006-9(A6判) | |
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『ドS刑事 風が吹けば桶屋が儲かる殺人事件』(どえすでか かぜがふけばおけやがもうかるさつじんじけん)は、七尾与史の推理小説。ドS刑事シリーズの第1作。これまでの作品は全て文庫本だったが、初のハードカバー作品となる。
静岡県浜松市を舞台に、県警からやってきた高慢ちきで、殺人現場で「死体に萌える」ばかりのやる気ゼロな美人刑事・黒井マヤと相棒の代官山脩介が奔走するミステリー。著者いわく「今回の舞台は地元浜松がほぼ100%の作品」である。
本屋大賞2012の35位にランクインした。