ドゥドヴェ・スタフキ湖群

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ドゥドヴァ・コトリナポーランド語版(干上がったドゥドヴェ・スタフキ湖群)

ドゥドヴェ・スタフキ湖群ポーランド語: Dudowe Stawki)は、西タトラ山脈スロバキア語版にある スタロロボチャンスカ谷 スロバキア語版最上部、 コニェンチスティ・ヴィエルフ峰 スロバキア語版 西斜面に位置する小規模な湖群である。氷河地形であるドゥドヴァ・コトリナポーランド語版にあり、氷河によって形成されたモレーンの間のくぼ地に水がたまって形成された。 湖群は5つの小さな湖からなり、このうち4湖は標高約1675メートル付近に集中している。残る1湖は南西方向にやや離れた、より高い位置(約1690メートル)にあり、湖群中で最大で、長さは約12メートルである。水位が高い時期には複数の湖が互いにつながることがあるが、夏季にはしばしば干上がる[1]。 これらの湖は、1935年に イェジ・ムウォジェヨフスキポーランド語版(『タトラ山脈の景観における池』の著者)によって調査された[2]。 ドゥドヴァ・コトリナの上部は、ドゥドヴェ・トゥルニェと呼ばれる急峻な岩壁によって区切られている。湖から流れ出た水は、ヴィエルカ・シュチェルバポーランド語版の岩溝を通って滝となり、最終的にはスタロロボチャンスカ平原付近のガレ場に浸透していく[3][4]

脚注

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