ドゴ・グアテマルテコ
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| 別名 | ブルテリア・グアテマルテコ | |||||||||||||||||||||
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| 原産地 | グアテマラ | |||||||||||||||||||||
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| 補足 | グアテマラ・ケネルクラブ(Asociación Canofila Guatemalteca)公認 | |||||||||||||||||||||
| イヌ (Canis lupus familiaris) | ||||||||||||||||||||||
ドゴ・グアテマルテコ(西: Dogo Guatemalteco)は、グアテマラ原産の闘犬・番犬用の犬種である。もとはブルテリア・グアテマルテコ(Bullterrier Guatemalteco.)と呼ばれていた。グアテマラ・ケネルクラブ(Asociación Canofila Guatemalteca)が公認しているが[1]、国際畜犬連盟の公認には至っていない。
20世紀初頭には存在していた、グアテマラ在来の犬種である[1]。大きめのブルテリアと、ボクサーやダルメシアンが無作為に交雑して生まれた犬種と考えられている[1]。ブルテリアが主要な基礎犬であったため、もとはブルテリア・グアテマルテコ(グアテマラン・ブルテリア)と呼ばれていた[1]。20世紀後半になって、犬の容姿がdogo(マスティフやブルドッグ、ボクサーなどのモロッサータイプの犬を指すスペイン語)と呼ぶほうが適切であることから、ドゴ・グアテマルテコと名前が改められた[1]。犬種標準は1972年に定められた[1]。2015年現在、グアテマラ国外でも飼育されるようになっている[1]。
ギャンブル用の闘犬やコーヒー農場などの見張り番として使われていた。闘犬が禁止されてからは番犬としてのみ使用されていて、最近ではペットとして飼育される事もある。[要出典]