ドッキリマンSP

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ドッキリマンSP(ドッキリマンスペシャル)は、1989年6月にSANKYOが発売した、センター役物の中にホラーをイメージしたドッキリくん人形が配置されているパチンコ機のシリーズ名。

ドッキリマンSPとドッキリマンSPⅡの2機種がある。

貯留機能を搭載していないオーソドックスな羽根モノタイプ。役物内のドッキリくんは、常に両手に持った2本の棒を左右に動かしているので、役物内に拾われた玉の動きに変化を与える。[1]


役物の羽根がダブルウィング(二重羽根)となっている事が特徴である。玉がどちらの羽根に拾われるかでVゾーンに向かうコースが変わるが、どちらからでもV入賞の可能性がある。2枚ある羽根のうち、上羽根から拾われるパターンの方が、Vゾーンのある中央に玉が向かいやすい。[2]

スペック

  • ドッキリマンSP
    • 賞球数 7&13
    • 大当たり最高継続 8R
  • ドッキリマンSPⅡ
    • 賞球数 ALL13
    • 大当たり最高継続 8R

演出

通常時の羽根開放時間は、1チャッカーに入賞すると0.45秒、2チャッカーの場合は0.5秒×2回である。[3]


V入賞後にハズレ穴に2個入賞すると、Vゾーンが半円を描くように左右に動く。大当たりラウンドは羽根が18回開閉するまでか、玉が10個入賞するまで続く。その間に再度V入賞すれば、この大当たり時の動作を繰り返し、最大8回継続する。[1]

サウンドトラック

  • 『The Pachinko Music from SANKYO』キングレコード、1989年9月8日。140A 7714。
    • BGMが収録されている。

脚注

参考文献

外部リンク

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