ドナウ・アレーナ
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本施設は本来、ハンガリーが2021年世界水泳選手権招致の為に整備を計画していたものであったが、2017年世界水泳選手権開催を予定していたグアダラハラ(
メキシコ)が、国家財政の逼迫を理由として大会を返上してしまったため[1]、2021年大会立候補を予定していたハンガリーが代替開催を引き受けることとなった[2]。
このため、施設の整備を前倒しして行うこととなり、2015年より建設が開始されることになった[3]。
またドナウ・アレーナは隣接するマルギット島に存在するパラチヌス・ウォーターパークや国立アルフレード・ハヨーシュ・スポーツ・プールと共に整備され、2017年世界水泳選手権会場として使用される[4]。
なお、本施設の杮落としとなったのは2016-2017 ヨーロッパ水球チャンピオンズリーグファイナルシリーズ戦(2017年5月25日 - 27日)である[5]。