ドナルド・ハイト
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ゴスペル出身でサム・クックに心酔していたことは知られているが、その他の詳しい経歴については不明な部分が多い。
1960年にキング・レコードからデビューする。その後、名門グループ、ハリウッド・フレームズ[1]にリード・ボーカルとして参加した。
1962年からソロで再デビューするが、契約の関係で変名でのレコーディングを重ねた後、オールドタウンと契約をしている。
66年にはバート・バーンズが新設したニューヨークのシャウト・レコードに迎え入れられ7枚のシングルをリリース。また、69年にはジュビリー・レコードに移籍し、6枚のシングルをリリースしており、この時期が彼のキャリアの中では全盛期となっている。70年以降は流行に乗った曲作りが目立ち、ドナルド・ハイトの魅力は薄れていった。