ドボガン天国
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登場人物
- 宮ヶ瀬 とんび(みやがせ とんび)
- 主人公。田舎から上京して就職したものの1日でクビになり、あてどもなくさまよっていた時に「ドボガン」の前で行き倒れ、助けられた。その後なりゆきで「ドボガン」で働くことになる。
- 重度の鳥フェチ。第1話ではペンギン相手に「股間を揉む」というセクハラをやらかしたほか、鳥を見ると目の色を変えて追い掛け回すこともしばしば。しかし、一方で「好きな動物が餌になるのはせつない」と言いながら焼き鳥を食べたり、ふく助に小鳥達を睨ませて身動きできないようにしておいて「鳥雛壇」を作るなど、鳥好きであることを疑いたくなるような一面もある。
- 以前の職場をクビになったのは、常時ふく助を連れているためと思われていたが、それだけではなく本人がドジであることも理由の一つではないかと「ドボガン」の店員達に思われている。
- 上京した際の住まいが以前の職場の社員寮だったため、クビになると同時に追い出されており、当初は「ドボガン」の休憩室を自宅代わりに使用していた。第4話以降は築30年(リフォーム済み)のアパートに間借りしている。このような事情もあって、当初は冷蔵庫や洗濯機などの生活必需品も買えない状況だった。第7話で冷蔵庫を購入したものの、それで生活費のほとんどを使い果たすほどの貧乏暮らし。
- 普段は標準語で話しているが、独り言や動物に話しかける際は方言になる。故郷は終盤の舞台になったが、野生動物が当たり前のように民家付近にまで出没するその環境は「ドボガン」の従業員一同を驚かせた。
- 乾 マコ(いぬい マコ)
- 「ドボガン」の犬・猫担当。一見がさつだが、周囲への気配りを怠らない面もある。
- 大の犬好きだが、他の店員たちとは違ってフェチというほど極端ではなく、犬が危害を加えられるなどの状況に遭遇しない限りは冷静さを失わない。
- 魚住 勝(うおずみ まさる)
- 「ドボガン」がオープンした時からの店員で、魚類担当。プライベートではバス釣りに行くほどの魚好き(但し、クラゲは過去に刺されたことがあるため苦手)。さかなクンを師と仰いでいる。
- 根津 一行(ねづ かずゆき)
- 「ドボガン」の小動物担当。大のネズミ好きで、ディズニーランドは彼にとって聖地らしい。
- 自宅にパソコンを所有しているが、その中には「人間の女(の画像)など入っていない」(本人談)。
- 鳥山(とりやま)
- 「ドボガン」の店長。本人曰く「人間には萌えない」。
- アデリーペンギンの入手を魚住に阻止された過去があるなど、しばしば闇ルートで動物を入手しているフシがある(基本的にはギャグの範疇に収まっているが、怪しげな領収書を所有していたこともある)。