ドミニオン電波天文台
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設備
電波干渉計
ここの電波干渉計は、東西600メートルにわたり直線状に設置された7つある直径9メートルの皿状金網アンテナで構成される。 アンテナは408メガヘルツの単方向円偏波、1408メガヘルツの双方向円偏波を受け取るよう設定され、それらは、4つすべてのストークス・パラメータについて調整されるものと思われる。スペクトロメータも1420メガヘルツ、すなわち中性水素が発する21cm線電波観測に用いられる。
26メートル電波望遠鏡
単体の皿上金網アンテナを用いて 408 メガヘルツ および 1.5、2.7 、4.9 、6.6 、8.4 ギガヘルツが観測でき、これには水素21cm波、ヒドロキシルラジカル(OH)の1.6ギガヘルツ波、およびメタノールの6.6ギガヘルツ波が含まれる。
太陽フラックス計測儀
技術廠
観測施設のみならず、DRAOの運用企画、受信装置の電子機器の研究および製作等が行われている。これらのプロジェクトは超大型干渉電波望遠鏡群、ジェームズ・クラーク・マクスウェル望遠鏡などの外部の観測施設の機器が含まれる。