ドラゴンボンバーズ
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概要
藤波辰爾がかねてから提唱していた相撲部屋にならった形のいわば団体内団体の構想を、ようやく実現させたものである(ただし、具現化についてはSWSの部屋別対戦制度に先を越された)。
発足した当初は新日本プロレス内部における独立性の強いユニットとして機能していくことが想定された。また、新日本プロレスと全日本プロレスの交流戦が実施されて間もない頃であり将来的には独立興行を行い積極的な他団体交流を行っていくのではないかという期待がもたれていた。実際、パイオニア戦志等と交流戦をおこなった。その後、副将格の越中詩郎が反選手会同盟での活動を活発化させたことで、ドラゴンボンバーズのほうは休眠状態に入った。
2019年のインタビューにおいて、藤波は「新日に対する反発心やワガママで立ち上げたように見られるが、自分の性格上そうしたことはできなかった。プロレス界の活性化がボンバーズの理念であった」と話している[1] 。