ドラゴン瀧

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生誕 (1951-07-12) 1951年7月12日(74歳)
国籍 日本の旗 日本
出身地 静岡県
ドラゴン瀧
Dragon TAKI
基本情報
生誕 (1951-07-12) 1951年7月12日(74歳)
国籍 日本の旗 日本
出身地 静岡県
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ドラゴン 瀧(どらごん たき、1951年7月12日 - )は、静岡県出身のプロゴルファー

本名「滝 安史」。

日本工学院出身[1]

23歳からゴルフを始め、1979年にプロ入りする[1]

富士ロイヤルCC所属時は岩間建二郎と共に森田吉平社長の下で1日1000回素振りのハードトレーニングに励み[2]、1979年の第1回PGA公認ドライビング日本一コンテストでは316.7ヤードで尾崎将司を抑えて優勝し、1981年から1983年の3連覇[3]を含む大会4勝を記録[4]

1985年ダンロップ国際オープンでは廖国智(中華民国)、ピーター・ファウラーオーストラリア)、上原宏一山本善隆渡辺司と並んでの10位タイ[5]に入り、同郷の鈴木弘一と共に平尾昌晃プロアマチャリティで初優勝[1] [6]

2001年日本プロ[7]を最後にレギュラーツアーから引退し、2002年には須貝昇海老原清治と共にヨーロピアンシニアツアーで活躍[8]

スイスで行われたバートラガツシニアオープンでは最終日に67‐63の10アンダーでデニス・オサリバンアイルランド)と並んで3ホールのストローク式プレーオフに持ち込み、3連続パーを記録すると、オサリバンは3連続ボギーで決着がつく[9]全英シニアオープンの須貝、デビアシニアプロの海老原に次ぐ日本人3週連続優勝を飾り[10]、優勝賞金34,500ユーロを獲得[9]

2012年の第1回PGAティーチングプログランドシニアでは2日間ベストスコア賞で中村彰男を抑えて優勝[11]

主な優勝

国内
  • 1985年 - 平尾昌晃プロアマチャリティ
  • 2012年 - PGAティーチングプログランドシニア
海外
  • 2002年 - バートラガツシニアオープン

脚注

関連項目

外部リンク

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