ドルマバフチェ宮殿
トルコ・イスタンブールにある宮殿
From Wikipedia, the free encyclopedia
ドルマバフチェ宮殿(ドルマバフチェきゅうでん、Dolmabahçe Sarayı)は、トルコのイスタンブールにある宮殿。新市街の北東郊外ベシクタシュ地区のボスポラス海峡に面した埋立地に位置する。ドルマバフチェとは「埋め立てられた庭」と言う意味である。


概要
様式
現在
オスマン帝国の皇帝がいなくなった後も、政府の迎賓館として使われている。トルコ共和国の初期にはイスタンブールにおける大統領の執務所として用いられ、1938年に初代大統領ムスタファ・ケマル・アタテュルクはこの宮殿で亡くなった。今でも「アタテュルクの部屋」の時計は、彼が亡くなった9時5分で止まっている。
現在は観光客の見学に開放されている。





