ドロウジー・シャペロン
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作曲
リサ・ランバート
グレッグ・モリソン
グレッグ・モリソン
作詞
リサ・ランバート
グレッグ・モリソン
グレッグ・モリソン
脚本
ボブ・マーティン
ドン・マッケラー
ドン・マッケラー
| ドロウジー・シャペロン The Drowsy Chaperone | |
|---|---|
| 作曲 |
リサ・ランバート グレッグ・モリソン |
| 作詞 |
リサ・ランバート グレッグ・モリソン |
| 脚本 |
ボブ・マーティン ドン・マッケラー |
| 上演 |
1998年 トロント 1999年 トロント・リバイバル 2001年 トロント・リバイバル 2005年 ロサンゼルス 2006年 ブロードウェイ 2007年 ウェスト・エンド 2007年 国内ツアー(初回) 2009年 日本 2009年 国内ツアー(第2回) 2010年 メイン州オガンキット 2010年 メルボルン 2013年 サンパウロ 2015年 ハミルトン |
| 受賞 |
トニー賞ベスト・オリジナル・スコア トニー賞ベスト・ミュージカル脚本 |
『ドロウジー・シャペロン』(The Drowsy Chaperone)は、ブロードウェイのミュージカル舞台。2006年5月1日にニューヨークのマーケス劇場で開幕し、2007年12月31日に閉幕した。その後、全米中でツアー上演され、イギリス・ロンドンのウエスト・エンドでの公演も行われた。その後、オーストラリアと最初の翻訳公演となった日本(2009年1月)でも上演された。
現代のマンハッタンのアパートの一室に暮らすミュージカルおたくの「椅子の男」が、1928年に上演されレコードが擦り切れるほど聞いて愛し空想したミュージカル『ドロウジー・シャペロン』の世界を観客に解説していく。「椅子の男」はい謂わば狂言回し的に登場し、彼の部屋でミュージカル『ドロウジー・シャペロン』の物語が繰り広げられていくという構成になっている。劇中の『ドロウジー・シャペロン』は、ブロードウェイにおける新進の歌姫による突然の結婚・引退を巡る騒動について描いた物語となっている。当時の古き良きミュージカルや現代ミュージカルを風刺しつつ、ミュージカルへの愛情にあふれた作品となっている。
第60回トニー賞ではミュージカル部門の助演女優賞や楽曲賞、脚本賞など5部門を受賞した。
- Overture
- Fancy Dress
- Cold Feets
- Show Off
- As We Stumble Along
- I Am Aldolpho
- Accident Waiting To Happen
- Toledo Surprise
- Message From A Nightingale
- Bride's Lament
- Love Is Always Lovely In The End
- I Do, I Do In The Sky
- As We Stumble Along (Reprise)