梅垣義明

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本名 梅垣 義明
生年月日 (1959-07-12) 1959年7月12日(66歳)
身長 178cm
うめがき よしあき
梅垣 義明
本名 梅垣 義明
生年月日 (1959-07-12) 1959年7月12日(66歳)
出生地 日本の旗 日本 岡山県笠岡市
身長 178cm
血液型 O型
職業 俳優
タレント
ジャンル ものまね
舞台
テレビドラマ
映画
活動期間 1984年 -
配偶者 既婚
事務所 WAHAHA本舗
主な作品
テレビドラマ
はみだし刑事情熱系』シリーズ
秀吉

映画
学校II
十五才 学校IV
東京ゴッドファーザーズ
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梅垣 義明(うめがき よしあき、1959年7月12日[1] - )は、日本俳優コメディアンタレント

愛称は「梅ちゃん」。WAHAHA本舗所属。岡山県笠岡市神島出身。私立金光学園高校卒業、京都産業大学中退。

1983年、俳優を目指し上京。いくつかの劇団のオーディションを受けるも全て落ちた。1984年、最後の望みをかけてWAHAHA本舗のオーディションを受ける。芝居もダンスもできず、「明日は面白いです!」「明日は面白いので入団させて下さい!」と嘘をつき土下座したところ、「顔が面白いので合格です」と言われた[2]。同劇団の「歌姫」として、多くの女性歌手のモノマネを披露することで有名。最も著名な芸は越路吹雪の形態模写をし、越路の代表曲『ろくでなし』を歌いながら鼻にグリーン豆を詰めて歌の間に鼻息で飛ばすという、かなり下品な芸である。美空ひばりの形態模写で『川の流れのように』などを歌いながら、股にホースを挟み、大量の水を客席に撒くという芸もある。ドライアイスをたきながら『霧の摩周湖』を歌うという芸もあったが、酸欠になるため諦めた。

舞台で歌い始めたのは美輪明宏に憧れていたため[3]。ちなみに美輪からは「シャンソンには様々な形があるから」と、ある種の理解を得ている。2006年に『徹子の部屋』に出演した折には、黒柳徹子にせがまれて鼻に5円・10円・100円の硬貨を詰めたが、50円硬貨のみが取り出せなくなるハプニングが発生、そのまま放送された。

「鼻息飛ばし」の芸を披露する際、以前は春日井製菓のグリーン豆を使っていた。2006年2月9日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』では「(現在も)春日井製菓のグリーン豆を使っている」と発言し、他のメーカーの豆もすべて試したが、春日井製菓のグリーン豆が鼻に入れるのに一番しっくりくると説明していた。春日井製菓の社員が梅垣のファンで定期的に缶で送っている。但し、その社員からは「くれぐれも社長には内緒にして下さい」と念を押されている[4]

1990年代初頭には、生活のためにAV男優として活躍していた。1996年からは『はみだし刑事情熱系』で秋本篤志刑事役としてレギュラー出演していたが、実弟は東海大学柔道部(山下泰裕と同期)を卒業して岡山県警で実際に刑事をしていた。しかし、梅垣の弟が兄のことを他人の面前で話すことはタブーだという。

美声の持ち主である。役者を目指していた若い頃、親から容姿を理由に「顔を出さずに演技が出来る声優になりなさい」と言われたことがある。実際、『サウスパーク』でビッグゲイ・アルの吹き替えを担当したほか、2003年には『東京ゴッドファーザーズ』に声優として参加した。CMナレーションの仕事も多く、伊藤園の「お〜いお茶」、資生堂プラウディアホンダアコードワゴンなどでナレーションを務めている。

プロレスラー川田利明と仲がよく、そのため川田の得意技であるストレッチ・プラムのプラム(梅)とは梅垣のことだとする説もあったが、実際にはコント松竹梅の梅村達也に由来する。

2026年4月22日、1stアルバム『素晴らしき哉、我がシャンソン人生』をリリースする[2]

出演

テレビドラマ

映画

オリジナルビデオ

Webドラマ

舞台

劇場アニメ

海外アニメ

バラエティ番組

ラジオ

AV

  • プリティー・ウーマン (1991年3月15日、ビックマン)- 主演・美雪沙織
  • 恋おぼろ 幕末太陽伝(1991年、ビックマン)- 主演・太陽光

ディスコグラフィ

シングル

  • 「思い出にむしばまれて」(1994年6月8日)

アルバム

  • 『素晴らしき哉、我がシャンソン人生』(2026年4月22日予定)

脚注

関連項目

外部リンク

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