ナイトハルトゴムばね

From Wikipedia, the free encyclopedia

ねじりばねタイプの構成例。左が通常時、右がねじられた状態。4番のゴムが圧縮され、ばねとして作用する。
圧縮ばねタイプの構成例。左が通常時、右が圧縮時。垂直方向の荷重により、6番のゴムが圧縮される。

ナイトハルトゴムばねとは、スイス人のナイトハルト (Hermann J Neidhart) が発明したゴムばね[1]。1947年に4か国で特許が取得され、日本には1952年にナイトハルトの息子 (E.J.Neidhart) によって伝えられたとされる[1]。ねじり運動をするタイプ、直線運動をするタイプがある。

用途

脚注

Related Articles

Wikiwand AI