ナイト・アット・ジ・オペラ
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| 『ナイト・アット・ジ・オペラ』 | ||||
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| ブラインド・ガーディアン の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 2000年10月 - 2001年12月 | |||
| ジャンル |
パワーメタル プログレッシブ・メタル シンフォニックメタル | |||
| 時間 | ||||
| レーベル |
Virgin Schallplatten GmbH センチュリー・メディア・レコード | |||
| プロデュース | チャーリー・バウアーファイント | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| チャート最高順位 | ||||
| ブラインド・ガーディアン アルバム 年表 | ||||
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『ナイト・アット・ジ・オペラ』(原題:A Night at the Opera)は、ドイツのヘヴィメタルバンド、ブラインド・ガーディアンがが2002年に発表したアルバム。スタジオ・アルバムとしては7作目。日本で先行発売された[8]。
前作『ナイトフォール・イン・ミドル・アース』以来4年ぶりのアルバム。前作と本作の間に、ハンズィ・キアシュはサイド・プロジェクトのディーモンズ・アンド・ウィザーズを立ち上げて、2000年にファースト・アルバム『ディーモンズ・アンド・ウィザーズ』を発表している。2001年11月、14分に及ぶ大作「アンド・ゼン・ゼア・ワズ・サイレンス」が先行シングルとして発表されて、翌年に本作が発表された。
プロデュースは、前作のミキシングに参加したチャーリー・バウアーファイントによる。
アメリカでは、バンドにとって初となる『ビルボード』誌のインディペンデント・アルバム・チャート入りを果たし、最高37位に達した[9]。
日本盤ボーナス・トラック「ハーヴェスト・オブ・ソロウ」は、シングル「アンド・ゼン・ゼア・ワズ・サイレンス」のカップリング曲の別ヴァージョン。同曲は英語詞の他にスペイン語詞、フランス語詞、イタリア語詞のヴァージョンも存在する[10]。日本語詞ヴァージョンの録音も検討されたが完成に至らず[11]、日本盤には英語詞のアコースティック・ヴァージョンが収録された。