ナウルホエ山
ニュージーランドの山
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概要
山の標高は2,291mの高さがあり、均整のとれた円錐形の成層火山である。トンガリロ複合火山を構成する一峰である。
「ナウルホエ」という名称にはいくつかの説があり、throwing heated stones から来ていると考えられている。
山体は、トンガリロ山やルアペフ山などと共にトンガリロ国立公園に指定されている。 1993年にユネスコ複合遺産に認定されている。
トンガリロ一帯の山々は、活火山が多くタウポ火山帯と呼ばれている。中でもナウルホエ山は25,000年前に誕生したと見られ、タウポ火山帯の中で一番遅く山が形成されたと考えられている。ナウルホエ山は1975年から20世紀後半頃まで45回噴火している。
ロード・オブ・ザ・リング (映画シリーズ)の撮影では、滅びの山の主たるモデルに使われた。

左がトンガリロ山。右がナウルホエ山。
ギャラリー
- 山頂火口
- 山頂火口
