ナクアホテル&リゾーツマネジメント

From Wikipedia, the free encyclopedia

本社所在地 日本の旗 日本
106-0032
東京都港区六本木六丁目2番31号
六本木ヒルズノースタワー14階
株式会社ナクアホテル&リゾーツマネジメント
Naqua Hotels & Resorts Management Co.,Ltd.
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
106-0032
東京都港区六本木六丁目2番31号
六本木ヒルズノースタワー14階
設立 2006年5月26日
業種 サービス業
法人番号 6010401091301
事業内容 宿泊施設の管理運営
代表者 代表取締役社長 齋藤勇一
資本金 1,000万円
売上高 76億8,000円(2016年12月実績)
従業員数 559名(2017年8月現在)
主要株主 株式会社マイステイズ・ホテル・マネジメント
外部リンク https://www.naqua.co.jp/
テンプレートを表示

株式会社ナクアホテル&リゾーツマネジメントは、東京都に本社を置く日本ホテルの管理運営会社である。国内3ヶ所でホテル・リゾート施設を運営するほか、トラベル事業、貸切観光バス事業を手がけている。

かつてはアートホテルズなどの運営、ホテル&コテージ 白河関の里及びあてま高原リゾート ベルナティオの運営や水上高原ホテル200(水上プリンスホテル)と運営協力していた。

シティグループ・プリンシパル・インベストメンツ・ジャパン系列の会員制リゾートクラブのチェーンブランド「ナクア ホテル&リゾーツ」として設立された。そのため西武グループ再生に携わるシティグループが取得したプリンスホテル系リゾート施設と緊密であった[1]

現在は、直接の親会社であるマイステイズ・ホテル・マネジメントを通じ、フォートレス・インベストメント・グループ傘下にある。

沿革

  • 2006年(平成18年)
    • 5月26日 - 株式会社ナクアアセットホールディングス設立。
    • 11月18日 - 経営破綻した葵地所よりシティグループ・プリンシパル・インベストメンツ・ジャパンへエピナール那須、リゾートイン白浜等が事業譲渡される。
  • 2012年(平成24年)5月15日 - 東日本大震災で被災した宮城県気仙沼市の「ホテル一景閣」に営業サポートを行い、仮営業を再開[2]
  • 2013年(平成25年)
    • 3月23日 - ホテル一景閣がグランドオープン[3]
    • 11月13日 - ホテルエピナール那須で加工肉を「ステーキ」、「宮城県産すっぽん」を「那須塩原産」と表示するなどメニュー表示と異なる食材を使用していたと発表(2013年食材偽装問題[4]
  • 2014年(平成26年)
  • 2015年(平成27年)
    • 2月1日 - 株式会社ナクアホテル&リゾーツマネジメントに商号変更[10]
    • 10月1日 - フォートレスの特定目的会社がJR北海道より取得したロワジールホテル旭川を「アートホテルズ旭川」として運営受託開始[11]
    • 12月1日 - 別府亀の井ホテルの運営がマイステイズ・ホテル・マネジメントに移管される。
  • 2016年(平成28年)
  • 2017年(平成29年)12月27日 - フォートレス・インベストメント・グループがソフトバンクグループの子会社となる[13]

施設一覧

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI